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『真田丸』出演者が毎年恒例“豆まき”に参加

 節分の3日、NHK大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に出演する俳優の草刈正雄高畑淳子らが、千葉・成田市にある成田山新勝寺で行われた豆まきに参加した。

 同寺では、本尊の不動明王の情けで鬼も改心するという言い伝えから「鬼は外」とは言わず、「福は内」とだけ言うのが特徴。毎年、大河ドラマの出演者や力士が参加するのが恒例となっている。

 真田昌幸役の草刈は「豆まきの経験はこれまでにも何度かありますが、今回の節分会ほど大人数の前で行うのは初めてでした。皆さんに元気を届けるつもりでしたが、同時に、皆さんからの笑顔や声援から元気をいただきました。きょういただいたエネルギーで、これからスタジオに戻っても、新たな気持ちで撮影に臨めそうです」とコメント。

 昌幸の妻で、主人公・信繁(堺雅人)や信幸(大泉洋)の母・薫役の高畑は「壇上の上から皆さんと目があって、大河ドラマを見ていますよという声をたくさんかけていただきました。直接、画面の向こう側にいる皆さんの顔を見ることができ、とてもうれしく思います。今回の豆まきで、皆さんにも福が広がっていけばいいなと思います」と話していた。



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