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HUSKING BEE、ベース岸野&ドラム山崎が4月で脱退 新ベースはオリメン・工藤哲也

 ロックバンド・HUSKING BEEのベース・岸野一とドラム・山崎聖之が、4月8日のライブを持ってバンドを脱退することが3日、わかった。所属事務所が発表した。

 1994年に結成されたHUSKING BEEは、90年代後半のパンク・メロコアブームを牽引するバンドとして支持を集め、海外でも人気を博したが2005年3月に解散。12年9月にオリジナルメンバーのボーカル・磯部正文とギター・平林一哉に岸野と山崎を加えて再結成した。

 4月8日の東京・渋谷TSUTAYA O-nestのライブを持って岸野と山崎が脱退。新体制として、ベースにはオリジナルメンバーの工藤哲也が加わり、ドラムはサポートメンバーで活動していく。

 磯辺は「事の発端は、活動の過程の様々な思いのなか、昨年末頃から僕が個人的に、前メンバーのBa工藤哲也と共に活動をしたい気持ちになったこと。その後の流れのなかで、僕に筋違いの過失があったことが原因の1つです」と経緯を説明。「2人に対しての感謝を胸に、改めるべき自分を見つめ直します」と再出発を宣言した。

 岸野は「先日磯部氏から伝えられたバンドの意向に納得する事が出来ず、私はこれ以上HUSKING BEEの力にはなれないと判断し、脱退を決意いたしました」、山崎も「このような形での脱退は非常に無念です。約三年半の間、皆様の多くのサポートに感謝しています」とコメントを寄せた。



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