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指原莉乃『逆転力』、発売1年半で10万部突破 異例のロングセラー

 人気アイドルグループ・HKT48指原莉乃が2014年8月に出版した著書『逆転力〜 ピンチを待て〜』(講談社)が、発売から約1年半で5度目の増刷が決定。累計発行部数は6刷りで10万部を突破した。

 昨年12月に発売されたAKB48の前総監督・高橋みなみの著書『リーダー論』が大ヒットを記録し、ビジネス界でも大きな話題を読んでいる中、「AKB新書シリーズ」の第1弾である指原の著書にもスポットライトが再び当たった。

 指原が2014年の総選挙で2位になった直後に出版した同書は、「指原莉乃が語る“逆転”の人生論」がテーマになっており、翌年の総選挙では見事に“逆転”で1位に返り咲き。その「効果」を実証してみせ、ロングセラーで10万部を達成させた。

 指原は「たかみなさんの『リーダー論』との相乗効果で、10万部になりました!」と大台突破に大喜び。「でも、内容はしっかりしていると思うので、いまピンチで悩んでいる方のちょっとしたヒントになったらうれしいです」と改めて告知した。

 同書には「キャラは作るのではなく、受け入れる」「企画書は2度出す」「すごく偉い人にはフランクに、ちょっと偉い人には丁寧に」など、実社会でも使えるノウハウを凝縮。書籍担当者も「指原さんが日々様々な話題を振りまいている影響で、アイドル関連本としては異例のロングセラーを記録しています。ピンチをチャンスに変えるヒントが盛りだくさんの『逆転力』を幅広い方に読んでいただきたいです」とアピールしている。



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  • 指原莉乃の著書『逆転力』(講談社)が5度目の増刷で10万部を突破
  • 発行部数10万部を突破した指原莉乃の著書『逆転力』(講談社)

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