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北山たけしら北島ファミリー、ライバルは“馬” 師匠・北島を「振り向かせないと」

 演歌歌手の北山たけし原田悠里山口ひろみ大江裕が3日、東京・八王子市の高尾山薬王院で行われた節分会に出席し、毎年恒例の豆まきを行った。この日、“ファミリー”のトップである北島三郎は、インフルエンザのため不参加。北山は「師匠なしで寂しかったけど、師匠の分も福をまいてきました」と笑顔で話した。

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 続けて「朝、会ってきましたけど、熱も下がってきて(自宅で)安静してる」と近況を報告。今年は北島のデビュー55周年でもあり「師匠の大きな節目。ファミリー一団となってコンサートなど支えていきたい」と言葉に力を込めた。

 原田も「(北島への)感謝の気持ちを言葉で表すことも大事だけど、実績、結果を出して感謝の気持ちを表したい」と気合十分。続けて、「弟子一同、ライバルがいる」と切り出すと「キタサンブラックです」と北島の愛馬を挙げて、笑わせた。

  キタサンブラックといえば、昨年の菊花賞を制覇し、年末の有馬記念でも3着に入るなど絶好調。北山は「今年も色んなG1に出ると思う。今、一番の稼ぎ頭ですよ」と危機感を募らせつつ、「馬に負けないように(北島を)振り向かせないと!」と原田らと口をそろえた。



関連写真

  • 八王子市・高尾山薬王院にて行われた節分会を行った(左から)大江裕、原田悠里、北山たけし、山口ひろみ (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)大江裕、北山たけし (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)原田悠里、山口ひろみ (C)ORICON NewS inc.
  • 豆まきの様子(八王子市・高尾山薬王院にて行われた節分会にて撮影) (C)ORICON NewS inc.

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