• ホーム
  • 映画
  • 映画『仮面ライダー1号』ゴーストと競演ポスター完成 地獄大使も復活

映画『仮面ライダー1号』ゴーストと競演ポスター完成 地獄大使も復活

 『仮面ライダー』シリーズの誕生から今年、45周年を迎えるのを記念して3月26日より公開される映画『仮面ライダー1号』のポスターが完成。仮面ライダー1号/本郷猛を演じるのは、第1作と同じ藤岡弘、。ポスターの中央には、愛車・ネオサイクロン号に乗った仮面ライダー1号が堂々と登場。「平成仮面ライダーシリーズ」17作目として昨年10月からテレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーゴースト』(毎週日曜 前8:00)に登場する仮面ライダーゴーストと仮面ライダースペクターも応戦し、初代ライダーと最新ライダーの夢の競演がポスターで早くも実現した。今週末の6日より全国の劇場に順次掲出される。

【写真】その他の写真を見る


 出演者も追加発表された。今回、仮面ライダーたちの最大の敵として立ちはだかるのは、大杉漣演じる宿敵・地獄大使。ショッカーの大幹部でシリーズきっての悪役として人気を博したキャラクター。2009年8月公開の映画『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』以来、約7年ぶりの登場だ。

 大杉は、再出演のオファーに「驚きとうれしさでいっぱいです。しかも藤岡さん演ずる仮面ライダー1号との共演。役は“地獄”ですが気持ちは“天国”」と喜びを表現。「見どころはやはり藤岡さん演ずる仮面ライダー1号との対決ですね。互いに長き時を経て蘇るのですが、なにか善悪を超えた熱き魂の闘いだったと思います。仮面ライダー1号が地獄大使に投げかける最後の言葉にこころが打たれました」とアピールしていた。

 その地獄大使の復活の鍵を握るのは、立花藤兵衛の孫・立花麻由。立花藤兵衛といえば、45年前の『仮面ライダー』第1作目に登場する本郷のバイクの師匠であり、支援者。当時、「おやっさん」と呼ばれ親しまれた。麻由を演じるのは、雑誌『セブンティーン』の専属モデルとして活躍中の岡本夏美。「オーディションの時から絶対やりたい!と思っていた」という岡本の熱意が通じたのか、監督はじめ製作陣が満場一致で選んだのが彼女だった。劇中ではアクションにも挑戦している。

 地獄大使や悪の秘密結社ショッカーに加えて、ショッカーを捨てて新たな組織を立ち上げた幹部たちも新たな敵となって立ちはだかる。その名も、ノバショッカー。彼らは、力によって人間を屈服させることではなく、経済を掌握することによって世界を実質的に征服することを目的として、ショッカーを抜け、新たに立ち上がった組織。その新たな強敵・ノバショッカーの幹部を演じるのは、リーダー格のウルガ役に阿部力。美しいが性格は冷酷なイーグラ役には長澤奈央。力自慢のバッファル役には元キックボクサーの武田幸三が扮する。

 長澤はスーパー戦隊シリーズ第26作『忍風戦隊ハリケンジャー』出身で、本作は出産後復帰第1作目となる。「今回、出産後まだお休み中だった私にオファーが来たので正直驚きました。久しぶりのアクションでしたが引き受けたからには精一杯やろうと撮影に臨みました」と話していた。

 入場者プレゼントは、「仮面ライダー 魂のトリプルパック!!」に決定。カルビー全面協力のもと誕生した「復活!仮面ライダーカード」、「御成お手製★オリジナル名刺」、「ガンバライジングカード」の3枚セット、計12種類(各4種類ずつ)を先着80万人に配布する。



関連写真

  • 映画『仮面ライダー1号』(3月26日公開)ポスターで最新ライダーとの競演が実現(C)「仮面ライダー1号」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
  • 地獄大使(大杉漣)も復活(C)「仮面ライダー1号」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
  • かつて仮面ライダー1号=本郷猛の支援者として、ともにショッカーと戦った立花藤兵衛の孫・立花麻由(岡本夏美)が登場(C)「仮面ライダー1号」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
  • 映画『仮面ライダー1号』(3月26日公開)の敵役(左から)バッファル(武田幸三)、ウルガ(阿部力)、イーグラ(長澤奈央)(C)「仮面ライダー1号」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

オリコントピックス