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『バットマン vs スーパーマン』最新映像公開 パーティー会場で“世紀の対面”

 正義のヒーローだったスーパーマンが、まさかの人類の敵に? 超人・スーパーマンの暴走を止めるために立ち上がるのは、人間・バットマン。無謀としかいいようのない戦いに挑むバットマンは、その無謀をどう覆していくのか。バットマンとスーパーマンの激突を描く映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(3月25日公開)の最新予告編が公開された。

 新たに公開された映像は、華やかなパーティー会場で、クラーク・ケントと名乗る新聞記者が、「ウェインさん」と呼び止めた男にバットマンについて意見を求めるシーンから始まる。

 その「ウェインさん」こそ、大企業ウェイン・インダストリーを統括する世界有数の大富豪ブルース・ウェインであり、“恐怖”によって犯罪撲滅のために戦うバットマンだ。一方、ケントはデイリー・プラネット社で働く新聞記者で、その真の姿は、家族と愛する女性との出会いによって世界を守るための行動を開始した“地球最強の男”スーパーマン。

 彼らは、自分の周りの人々に危害が及ばぬよう、自身がヒーローであることをひた隠しにしながら孤独に戦い続けてきた。しかし、ヒーローとして、互いの存在は認識している。バットマンの行為は行き過ぎだと批判する記事を書き続けるクラークと、デイリー・プラネット社はスーパーマンを持ち上げ過ぎだと指摘するブルースとの間には一触即発の緊張感が立ち込める。そこに「世紀の対面だ」とうれしそうに一人の男が割り込んでくる。彼の名はレックス・ルーサー。二人の正体を知っているかのように振る舞うこの男は、いったい何者なのか?

 このパーティー会場でのブルースとクラークの“世紀の対面”はやがて“世紀の対決”へと姿を変えていく。

 そもそも、2大ヒーローが対決せざるを得ない状況になってしまったのは、人類がスーパーマンを恐れてしまったところから始まる。さまざまな脅威から人類を救ってきたスーパーマンだったが、所詮、ほかの星から来た“異星人”。「過大な力は害をもたらす」と、人類が疑心暗鬼になってしまったのが発端だった。人類はスーパーマンに恐怖し、彼を抗議し始め、彼の存在を貶めていく。そんな人類の手の平返しに、スーパーマンはヤケになり、暴走を始めるのだった。行き過ぎた正義で批判されてきたバットマンはスーパーマンにどう戦いを挑むのか。また、映像の最後に登場する謎の生物も気になるところだ。

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