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バレンタイン、本命・義理チョコに求める男性の本音

 今年も街中がどこかソワソワする、バレンタインの季節がやってきた。ひとくちにチョコレートと言っても、味はもちろん、パッケージデザインや価格帯など、その種類は実に豊富。また本命か義理かによっても少々選び方が異なり、恒例行事ではあるもののなどと、毎年頭を悩ませているという女性は少なくないはず。そこで、ORICON STYLEでは20〜40代の男性を対象にアンケート調査を実施。実際にどんなチョコレートがオトコ心を掴むのか? それぞれ、本命と義理とに期待するポイントを探った。

【データ】本命・義理チョコに求めるポイント TOP5

 まず“本命チョコ”に求める要素について、世代別に結果を見ていくと20代、30代は【手作り】(20代:27.4%/30代:24.3%)が1位に。特に20代は【メッセージが添えられている】(4位:10.5%)という点にも関心を寄せており、どちらかというと高級感のあるものよりも、真心が込められたチョコレートに価値を見出していることが伺える。

 40代で最も多かった回答は、【もらえればなんでもいい】(28.7%)。公私ともに落ち着いてくる年頃で大人の余裕が出てくるせいか、バレンタインに関してもがっつく男性は少ないよう。また2位は【上質な味で少し高級なチョコ】(21.3%)で、40代は20・30代よりも“質の良いもの”を好む傾向にあると言えそうだ。

 次に日頃の感謝の気持ちを表す“義理チョコ”に求めるポイントを見ていくと、どの世代も【もらえればなんでもいい】(20代:38.5%、30代:30.8%、40代:42.7%)に最も票が集まった。職場や学校、家族など、明らかに義理と分かっている場合、内容は二の次。多くの男性が、とにかくもらえれば嬉しいという。

 高級さを求めるわけでも、メッセージを添えてほしいという人も少なく、しいて言えば【入っているチョコの数が多い】(総合3位:13.6%)、【ユーモアがある】(総合4位:9.5%)ようなチョコレートをもらって、気軽なイベント感を味わいたいというような意見が多数。内容よりも“もらうこと=男のステータス”と感じている人は多そうだ。ちなみに、今年のバレンタインデーは日曜日。「休日だからスルーしていいかな?」と考えている女性たちもいるかと思うが、男性陣は少し寂しい思いをしてしまうかもしれない。

 同じ男性でも世代や境遇によって、さまざまな思いを巡らせていることが分かった今回の調査。これからデパートや専門店にチョコレートを調達に行くという女性は、彼らの声も参考にセレクトしてみてはいかがだろうか?

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【調査概要】
期間:2016年1月4日(月)〜1月8日(金)
対象:1200名(全国の自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代の男女)
地域:全国
方法:インターネット調査

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