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『スター・ウォーズ』100億円突破 『アナ雪』以来2年ぶりの大台

 人気SF映画シリーズ『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の日本での興行収入が、昨年12月18日公開から1月31日までの45日間に、累計動員数647万453人・興行収入101億314万7400円となり、『アナと雪の女王』(日本公開は2014年3月)以来、約2年ぶり、実写作品では『アリス・イン・ワンダーランド』(同2010年4月)以来、約6年ぶりに100億円を突破するヒット作が出た。ちなみに上記3作品はすべてディズニー作品。

 『〜フォースの覚醒』は、昨年12月18日封切られ、公開から7週目の週末2日間(1月30日・31日)に興収2億5235万1600円、動員15万2966人を記録し、興行通信社による全国映画動員ランキングで3位にランクインを続け、息の長い興行をみせている。

 日本では2000年以降、興行収入の数字が発表されるようになったが、これ以降に公開された『スター・ウォーズエピソード2/クローンの攻撃』(93.5億円)、『スター・ウォーズエピソード3/シスの復讐』(91.7億円)の記録をすでに超えている。

 1月14日に発表されたアカデミー賞ノミネーションでジョン・ウィリアムズが作曲賞にノミネートされたほか、5部門にノミネートされるなど、名実共にシリーズ最高作品として多くの観客を魅了している。

 全米の興行収入は1月31日時点で、8億9500万ドル=1074億円(※1ドル=120円換算、Box office mojo調べ)に達した。すでに全米歴代興行収入1位を記録しており、日々、更新中。また、全世界の累計興収も歴代3位となっており、歴代2位の『タイタニック』、同1位の『アバター』にどこまで迫れるか注目される。

 なお、あす2日からは浦安・東京ディズニーランド内のアトラクション『スター・ツアーズ:ザ・アドベンシャーズ・コンティニュー』がスペシャルバージョンとして期間限定で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』仕様になる(9月17日まで)。



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