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福山雅治、『ガリレオ』以来3年ぶり月9主演 孤独なミュージシャン役挑戦

 歌手で俳優の福山雅治(46)が、4月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『ラブソング』で主演を務めることが2月1日、わかった。福山の連続ドラマ出演は2013年4月期の同局『ガリレオ』以来3年ぶりで、女優・吹石一恵(33)との結婚以来初の映像作品となる。

 同作は、福山演じる44歳の元プロミュージシャン・神代広平が、ある孤独を背負った女性と出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻すオリジナル脚本のヒューマン&ラブストーリー。劇中ではアーティスト・福山ならではのリアリティーのある演奏シーンも予定されている。

 演出は、『ガリレオ』シリーズや『美女か野獣』(2003)など福山主演ドラマを手がけてきた西谷弘氏で、スタッフも『ガリレオ』陣が再集結する。

 今月のクランクインを前に福山は「待ちに待った西谷監督とのドラマ作りがどんな作品になるのか、その期待に胸が高ぶっています。人が人を思う時、日常の風景が、そして人生が輝き出すような、そんな作品になれば。この春どんな“ラヴソング”を演じることができるのか、皆様に楽しんでいただけるよう、僕自身も楽しみながら精一杯頑張ります」と意気込んでいる。

 ヒロインや共演者は、後日発表される。



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