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ライフスタイル雑誌『Free&Easy』が休刊 2014年には捏造記事で回収騒動

 出版社のイースト・コミュニケーションズは30日、公式サイトで雑誌『Free&Easy』がこの日発売の2016年3月号で休刊となることを発表した。読者に向けて「発行から17年以上もの間、絶大なご支援をいただきましたことを、この場を借りて厚く御礼申し上げます。大変ありがとうございました」と感謝のメッセージを掲載した。

 『Free&Easy』は1998年9月に創刊。男性ファッションやライフスタイルをメインテーマに、様々な特集に取り組み、アイビーブームなどを牽引した。

 新しい試みとして、雑誌の世界観をリアルな店舗に表現したショップ『ラッギドミュージアム』も東京・南青山と大阪・梅田の阪急メンズ大阪店に展開。しかし、今年1月13日に今月いっぱいで両店を閉店することを発表していた。

 また、2014年6月号にて特集したイラストレーターの故・安西水丸さんの追悼企画にて、作家の赤瀬川原平氏や角田光代氏らが取材に答えたとする記事を捏造しており、同号を自主回収していた。担当者によると、実際に取材する時間がなく、ネット上の記事を参考して捏造していた。



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