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木村拓哉、ラジオで謝罪「心配かけました。ゴメンね」

 SMAP木村拓哉(43)が29日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM『木村拓哉のWhat's up SMAP!』(毎週金曜 後11:00)に出演。番組冒頭、SMAPの独立・解散騒動について言及し、「みんなのことをお騒がせしまして、いろんな思いをさせてしまった方、いると思うんですけど、心配かけました。ゴメンね」とリスナーに謝罪した。

 番組オープニングで、「木村はタイムリープの能力を持っていて、SMAP解散阻止のために何度も時空の旅を繰り返している」というネット上で話題になっていたネタについて言及。「この話は僕も知り合いに聞きまして。今年になってからのSMAPにまつわる一連のことで僕が何度もタイムスリップして問題を解決している、とか言われていますが、その能力は、ありま……せん。と溜めて言うのも恥ずかしいんですけど」と、自ら語った。

 続けて「でも、こんな噂が出るくらいみんなのことをお騒がせしました。いろんな思いになった方、いろんな思いをさせてしまった方、いると思うんですけど。本当にこの『What’s』の乗組員(リスナー)にも、ファン皆さんにも心配かけました。ゴメンね」と騒動について謝罪。

 そして、18日のフジテレビ系『SMAP×SMAP』で話したように「僕の気持ちは、前に進むだけ。ブレはありません」と改めて宣言。番組の1曲めとして「こういう時はこの曲が一番かな」と、SMAPの楽曲「前に」を流した。

 木村は騒動のさなかの15日の同番組でも、「ちゃんといつか自分の言葉で話せる時がきたら、自分の言葉で、このWhat's(ワッツ)でお話させていただきたいと思っております」と、メンバーとして初めて騒動に言及していた。

 18日にはメンバーがそろって『SMAP×SMAP』で騒動について謝罪。それ以降、生放送を含めてメンバーは多数のテレビ・ラジオに出演しているが、コメントすることはなかった。



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