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大沢樹生、DNA鑑定は「やらざるを得なかった」 現在の心境は「喜びなくモヤモヤ」

 元光GENJIで俳優の大沢樹生が29日、フジテレビ系『ダウンタウンなう』(毎週金曜 後7:57)に出演。昨年11月に長男との親子関係不存在が裁判所に認められた大沢は、これまでを振り返り心境を告白した

 MCのダウンタウン・浜田雅功が「何でDNA鑑定をしたのか」と大沢に尋ねると、「やらざるを得ない状況があった。私の心の状況も含め、当時の子どもとの関係や元妻(喜多嶋舞)から言われたことなど」と、様々な事情があったと回答。結婚から2年後、喜多嶋が「ある男性から『お前の子どもは俺の子だろ』と言われた」と告白し、それが心にずっと引っかかっていたため鑑定を決断したと語った。

 また、2013年11月にDNAの鑑定結果がマスコミに漏れた経緯についても言及し、本人からのリークはキッパリと否定。ただ、結果について芸能界関係者を含めた4人に話していたと明かし、この内の誰かが暴露したのではないかと指摘した。

 昨年11月に親子関係不存在の判決が出たが、現在の気持ちは「喜びもない、モヤモヤ」と表現。現在は長男と一切連絡が取れない状況だというが、来年に成人を迎えることから「一緒に酒を飲みたい」と呼びかけた。



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