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剛力彩芽、4月連ドラで“未婚の母”役「実際のママから盗みたい」医者役にも初挑戦

 女優の剛力彩芽(23)が、4月7日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『ドクターカー』(毎週木曜 後11:59〜)に主演することが明らかになった。同作は、医者が同乗して絶体絶命の患者がいる現場に赴き、その場でいち早く救命処置を行うドクターカーが題材。剛力が演じるのは、真っすぐな若き新人ドクター・天童一花。働きながら5才の息子を育てる“未婚の母”でもあり、初の母親役、医者役で奮闘する。

 そんな一花の前に立ちはだかる“敵”が、理事長の1人息子でドクターカー責任者の朝城勇介(中村俊介)。ドクターカーを金のかかるガラクタと考える彼は未熟な一花を利用し、ドクターカーがいかに非生産的かを実証して廃止に持ち込もうと企む。医療チームのメンバーも勇介に隷従して四面楚歌の一花だが、その試練に立ち向かい、患者の命を救うために全力を尽くし成長していく姿を描く。剛力、中村の他、笛木優子、木下ほうか、内藤理沙、東ちづる、かたせ梨乃らが脇を固める。

 医療モノ自体が初となる剛力は、役衣装に「着ただけで本当に手術できそうって。身が引き締まりますね」とご満悦。しかし「医療用語が難しいので不安です。新米とはいえプロなので、話し方や処置する手の動きなどで、うまく見せられたら良いな」と模索中で、「花が試練に立ち向かっていく姿を通して、皆さんにパワーを届けられたら良いなと思いますね」と期待を込めた。

 また母親役という新境地にも「働きながら子供と向き合っている部分は実際のママから盗みたいです」と気合十分。「完璧にできないママが良いなと思っています。実際はそんな甘い世界じゃないと言われるかもしれないですけど、ドラマだからこそできるママを演じたいです。ドラマを通して働くママにエールを送れたら」と意気込みを語っていた。

 



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