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関ジャニ∞・安田、余命1年の患者役で迫真の演技「全てを出し尽くした」

 人気アイドルグループ・関ジャニ∞安田章大が、フジテレビ系ドラマ『フラジャイル』(毎週水曜 後10:00)の第5話(2月10日放送)に余命1年を宣告された末期がんの保育士・小早川洋行役でゲスト出演することが29日、わかった。安田が映像作品に出演するのは映画『エイトレンジャー2』(2014年7月公開)以来、約2年ぶり。主演の長瀬智也TOKIO)とは初共演となる。

 自身初の保育士役、そして患者役、かつ余命に限りある役と、初めて尽くしの挑戦となった安田は「原作漫画がある作品に参加することも初めてだったので、下準備として原作には目を通させていただきました。共演者の方々のお芝居のクオリティーの高さに刺激をもらい、自分自身もどこまで小早川さんになれるか挑みました。僕なりにできる全てを出し尽くしましたので、関ジャニの安田ではなく“フラジャイルの小早川”をお楽しみください」とアピール。

 長瀬演じる病理医・岸京一郎から投じられた言葉に小早川が号泣するシーンがあり、撮影現場では何度も撮り直しが行われたが、安田はカメラが回る度、大粒の涙を流す迫真の演技。「言葉の重み、身振り手振り、岸先生のひょう依…長瀬さん演じる岸先生に刺激を受け、素直に演じきることができました。そして、ただただ長瀬さんのすごさを改めて知りました」と謙遜するが、視聴者には安田の“はまり役”を印象づけるに違いない。

 同ドラマは、『アフタヌーン』(講談社)で連載中の同名漫画が原作(既刊4巻、以下続刊)。長瀬が「強烈な変人だが、極めて優秀」と周囲が評する偏屈な天才病理医に扮し、“正しい診断”によって患者の命を救う、いままでにない新しい医療エンターテインメントを見せる。

 病理医とは手術はせず、組織や細胞を分析して患者の診断を下す医者のこと。岸は常にスーツ姿で医者然とせず、口が非常に悪いためたびたび、他の医者たちと対立することも。誤解されることもあるが、何より優先するべきは患者の命という信念を持った岸の活躍を描いていく。



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