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大島優子、人生初のアイスランドに感動 地球の息吹を感じる旅

 北大西洋に浮かぶ島アイスランドへの旅に出た女優の大島優子。テレビ静岡・フジテレビ系地球エンターテインメント番組『感動地球スペシャル 大島優子のアイスランド〜オーロラ舞う火山島〜』(3月6日 後4:05〜5:20)で、壮大な自然を体験し、そこに暮らす人々や動物とのふれあいを鮮やかな映像でとらえていく。

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 北緯64度、北極圏の入り口に浮かぶ島・アイスランド(首都:レイキャビク)。国土は北海道より一回り大きく、人口は32万人。日本と同じ火山国であり、ヨーロッパ最大の氷河「ヴァトナヨークトル」を持つ国として知られる。国内の電力需要をほぼ100%、地熱と水力の自然エネルギーでまかなっているというのも特筆すべきところだ。

 大島は、ヴァトナヨークトル氷河で氷下にできた「ブルーアイスケイブ」という美しく青に輝く氷の洞窟を訪れたり、地熱の町・クヴェラゲルジに立ち寄ったり。世界一広い露天風呂「ブルーラグーン」では自ら選んだお気に入りの水着を披露する。

 2004年、世界遺産に登録されたシンクヴェリトル国立公園にある巨大な地球の裂け目「ギャウ」は、まさに地球の息吹を感じる体験となった。「ギャウ」はアイスランドを南北に貫く、北アメリカプレートとユーラシアプレートの境界で、長さは40キロ、現在も裂け目は広がり続け、2つのプレートは、地球を回って日本でぶつかるという。

 また、人口約900人の小さな漁師町、グルンダルフィヨルズルでオーロラの出現を待つことになった大島は、荒波にのまれながらマダラ漁に挑戦。さらには、アイスランド伝統の編み物「ロピセーター」作りや、酪農家で乗馬も体験するなど、地元の人たちとのふれあいの中で、アイスランドの魅力を存分に体験する。

 5日、都内でメディアの取材に応じた大島は、現地の羊毛で編んだロピセーターを着用して登場。酪農家のもとでヒツジの世話を手伝った話をした後に、「毎日、ラム肉食べてました!」と天然発言もありつつ、「人生初のアイスランドに人生初のオーロラ! オーロラを見た時のことはぜひ番組でご覧ください」とアピールしていた。



関連写真

  • 火と氷の国アイスランドで大自然の息吹を感じる旅を満喫した大島優子。現地の羊毛で編んでいるロピセーターを着用して会見に臨んだ
  • 3月6日放送、テレビ静岡・フジテレビ系『感動地球スペシャル 大島優子のアイスランド〜オーロラ舞う火山島〜』(C)テレビ静岡
  • 一面青の世界「ブルーアイスケイブ」に大島は!?
  • 3月6日放送、テレビ静岡・フジテレビ系『感動地球スペシャル 大島優子のアイスランド〜オーロラ舞う火山島〜』(C)テレビ静岡
  • 3月6日放送、テレビ静岡・フジテレビ系『感動地球スペシャル 大島優子のアイスランド〜オーロラ舞う火山島〜』(C)テレビ静岡

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