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前川清の長男・紘毅、「ボロ家改造1ヶ月1万円生活」に挑戦

 歌手・前川清(67)の長男でシンガー・ソングライターの前川紘毅(30)が、テレビ朝日系バラエティー『いきなり!黄金伝説。』の名物企画に初挑戦した「前川紘毅のボロ家改造1ヶ月1万円生活」がきょう28日(後7:00〜8:00)の放送分から始まる。

 昨秋、渡辺徹・榊原郁恵夫妻の長男でタレントの渡辺裕太が同企画に挑戦。1万円を元手に光熱費から食費に至るまでの生活費をまかなっていく従来の「1ヶ月1万円生活」に加え、プラス1万円の資金で“ボロ家を住みやすい空間に改造する”という課題も成し遂げ話題になった。

 2人目の挑戦者となった紘毅。きょうの放送では、実家暮らしから一転、単身ボロ家に住み込み、1ヶ月にわたって節約&DIYで奮闘する姿を、スタジオから父・清が見守る。

 実は、紘毅はこの過酷な生活に挑むにあたり、愛用の抱き枕を持参するほど神経質。そんな彼に与えられた家は、ゴミが散乱し、至るところが腐っているばかりか、「大嫌い」だという大きなクモが何匹も巣を張り、室内だというのに息が白くなるほど隙間風が吹き込むボロ家。

 しかし、紘毅は神経質な一面も持ちつつ、超ポジティブな男で、「一番持ってこなきゃいけないものは…覚悟でした」と一念発起。「電気を消せば分からない! どこでも一緒」と腹をくくって生活をはじめ、「今後は歌手だけでなく、大工の仕事も視野に…」と鼓舞しながら、毎日深夜までボロ家の改造に励む恐るべき適応能力を発揮していく。

 その原動力となったのは、やはり父・清の存在が大きい。紘毅は「今回、親父に生まれて初めて『頑張れよ』って言われた」と明かす一方、「清さんには絶対この生活はできない! だって、清さんが唯一ひとりでできるのって、靴下をはくことと、服着ることだけ。僕はこの30年間で、親父が包丁を握るところも、金槌を握ってるところも見たことがない。(親父に)まぁ見てろ、という気持ちですね!」と意気込んでいた。

 そんな息子の姿に、父・清は「母親が育てているので(息子のことはよく)知らない」、「(息子のVTRは)あんまり面白くない」と“問題発言”を繰り返し、スタジオは騒然。父・清の無茶苦茶な教育方針、知られざる父・清と息子・紘毅の関係性も明らかになる。



関連写真

  • 『いきなり!黄金伝説。』の「ボロ家改造1ヶ月1万円生活」に挑戦する前川清の長男でシンガー・ソングライターの前川紘毅(C)テレビ朝日
  • 愛用の枕持参でやって来たが…(C)テレビ朝日
  • あまりのボロ家に呆然とする(C)テレビ朝日

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