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チャットモンチー、故郷・徳島舞台の映画出演 休校間近の小学校で“授業”

 ロックバンド・チャットモンチーが、故郷・徳島県の小学校を舞台にしたドキュメンタリー映画『桜谷小学校、最後の174日』にゲスト出演することが明らかになった。4月1日に休校することが決まっている那賀町立桜谷(さくらだに)小学校で撮影が行われた。

 本作は3月18〜20日に徳島・あわぎんホールで初開催される『徳島国際短編映画祭』のメインコンテンツ。徳島の自然の中で育つ子どもたちの日々を追った短編映画(4K映像)で、NHK大河ドラマ『功名が辻』『八重の桜』のオープニング映像を手がけた映像作家・菱川勢一氏が総合ディレクターを務める。

 同県出身のメンバー・橋本絵莉子(Vo&G)、福岡晃子(B)は、今月14日午後、桜谷小学校を訪問。音楽の素晴らしさを伝えるため、同校体育館でライブ演奏や質問に答える形で授業を行った。この模様が撮影中の映画に盛り込まれる。

 本作は、『徳島国際短編映画祭』の最終日、3月20日のクロージングで上映。当日は、チャットモンチーの2人も来場予定。

■徳島国際短編映画祭
開催日: 3月18日(金)・19日(土)・20日(日)
場所:あわぎんホール(旧徳島県郷土文化館・徳島県徳島市藍場町)
入場無料



関連写真

  • 故郷・徳島の桜谷小学校を訪れたチャットモンチー
  • 桜谷小学校でライブを行った(左から)福岡晃子、橋本絵莉子
  • 『徳島国際短編映画祭』で上映される『桜谷小学校、最後の174日』ポスター

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