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石倉三郎、芸歴50年で映画初主演「お客さんの入り気になる」

 俳優の石倉三郎(69)が27日、都内で行われた映画『つむぐもの』(3月19日公開)完成披露試写会に出席。役者人生50年にして映画初主演を務めた石倉は「普通の作品よりお客さんの入りが気になるくらい」といつもと変わらない様子で「役を演じるということは普段と一緒。だらだら長くやっているとこういうこと(主演)もある」と冷静に受け止めた。

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 同作は、昔気質の和紙職人と若い韓国人女性の交流を描くヒューマンドラマ。来日して他人の介護をする羽目になるヒロイン、ヨナと頑固一徹な和紙職人が、ぶつかり合いながらも次第に心を通わせていく。『息もできない』で注目を集めたキム・コッピ(30)がヨナを演じる。

 「第一印象は怖いイメージだった」という石倉との共演を振り返ったキムは「思っていた以上に息がぴったりだった。今まで経験した現場のなかで5本の指に入るくらい楽しかった」と満足げ。石倉も共演を楽しんだようで、「コッピちゃんは舌を巻く芝居のうまさ。最高でしたね」と笑顔を向けていた。

 そのほか、森永悠希(19)、宇野祥平(37)、日野陽仁(60)、主題歌「月の砂漠」を歌う城 南海(26)、犬童一利監督(29)が出席した。



関連写真

  • 『つむぐもの』で映画初主演を務める石倉三郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 出演者一同(左から)日野陽仁、森永悠希、城 南海、石倉三郎、キム・コッピ、宇野祥平、犬童一利監督 (C)ORICON NewS inc.
  • ヒロインを演じるキム・コッピ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『つむぐもの』完成披露試写会に出席した(左から)キム・コッピ、犬童一利監督 (C)ORICON NewS inc.

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