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高城亜樹、舞台初挑戦で覚悟「女優として生きていく」 理想は“女版・温水洋一”

 AKB48高城亜樹(24)が26日、舞台『カサネ』の初日記者会見に出席。21日に永尾まりやとともに、AKB48卒業コンサートを行ったばかりだが「この舞台が、グループから抜け出して第一歩だと思っている。女優としてこれから生きていくんだぞっていうのを出していきたい」と飛躍を誓った。

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 理想は「息の長い女優さん。この人が出てると、ドラマとか映画とか面白いよねって言われたい」という高城だが、具体名を聞かれると「温水洋一さん」と即答。理由について「とても素敵で面白い。歳を重ねてから味が出るような、女版・温水さんになりたいなと思います」と笑わせた。

 同作が、舞台初挑戦にして初主演となるが「セリフ量がすごく多いなというのと、感情を作るところがすごく苦労ですね」と明かしながらも「とても頼もしい先輩方に囲まれているので、すごく心強いです」と本番を前に笑顔をみせていた。

 同作は、昨年3月にテレビ東京系で放送された同名ドラマを舞台化。きょう26日から31日まで、東京・赤坂RED/THEATERで上演される。会見にはそのほか、遠藤雄弥今野浩喜入山法子酒井敏也も出席した。

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  • 「女優として生きていく」と飛躍を誓った高城亜樹 (C)ORICON NewS inc.
  • (前列左から)遠藤雄弥、高城亜樹(後列左から)今野浩喜、入山法子、酒井敏也 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『カサネ』の初日記者会見に出席した遠藤雄弥 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『カサネ』の初日記者会見に出席した今野浩喜 (C)ORICON NewS inc.

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