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GLAY、ツアー“前夜祭”で新曲4曲初演奏「熱くいきましょう!」

 ロックバンド・GLAYが25日、東京・Zepp DiverCityで53rdシングル「G4・IV」(27日発売)発売を記念したライブ『「G4・IV」Presents Special Live Scoop!〜ZeppがZombieであるために2016〜」』を開催し、シングルに収録される全4曲をはじめ、28日からスタートするホールツアーで披露する楽曲を演奏。観客2000人の熱気が会場を揺るがした。

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 ボーカルTERUの「熱くいきましょう!」の雄叫びとともに、今年初のライブが幕を開けた。初っ端からアクセル全開のTERUは「元気にしてましたか? ようこそ、“前夜祭”です」とあいさつ。ツアーの試演ライブになることを伝えると、「慣らし運転で一番ふかすからね」と笑い、「本当に懐かしい曲ばかりなんで。2016年一発目のGLAYを体感してくれ!」と叫んだ。

 メンバー全員が手がけたニューシングル「G4・IV」に収められたJIRO(B)作曲、TAKURO(G)が作詞した「Scoop」は初演奏と思えないほどの盛り上がりに。TERUは「TAKUROにギター弾けよと言われたので、弾くことになりました」と言って、自身が作詞作曲した「空が青空であるために」をギターをかき鳴らしながら熱唱した。

 さらに、3月26日に開業を控えた北海道新幹線開業イメージソングでTAKUROが作詞作曲を担当した「Supernova Express 2016」を演奏。HISASHI(G)は自身が作詞作曲した「彼女はゾンビ」を演奏中、自らくじで引いた楽器にも挑戦し、TERUは「想像以上に楽しかった。全然できてなかったよ」と爆笑していた。

 GLAYは今月28日の大阪・オリックス劇場公演を皮切りに、4年ぶりの全国ホールツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 “Supernova”』(19ヶ所30公演)をスタート。4月21・23・24日の東京・日本武道館3daysでファイナルを迎える。TERUが「行ってきまーす」と絶叫すると、ファンは「行ってらっしゃーい」コールで送り出した。



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  • 53rdシングル「G4・IV」発売を記念したライブ『「G4・IV」Presents Special Live Scoop!〜ZeppがZombieであるために2016〜」』を開催したGLAY
  • ツアーの試演も兼ねたライブに
  • 2000人を熱狂させた
  • 53rdシングル「G4・IV」発売を記念したライブ『「G4・IV」Presents Special Live Scoop!〜ZeppがZombieであるために2016〜」』を開催したGLAY

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