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玉城ティナ、初ホラー映画で絶叫 怖がりな役柄に「そっくり」

 モデルの玉城ティナが、Jホラーの2大巨頭が対決する映画『貞子vs伽椰子』(6月公開)に出演していることが25日、わかった。重要な役割を担う女子高生・高木鈴花役でホラー映画に初挑戦。役柄は自身と似ているといい、「特に怖がりなところはそっくりなので、怯えたり、叫んだりするシーンをリアルに表現出来ていればいいなと思います」と語っている。

 同作は、『リング』シリーズのKADOKAWAと、『呪怨』シリーズのNBCユニバーサル・エンターテイメントが映画会社の枠を超えて強力タッグを組み、Jホラーの2大巨頭が対決する。山本美月が主演し、昨年末に無事クランクアップした。

 入ったら呪われて死ぬとうわさの、謎の廃墟。親の仕事の関係で向かいに引っ越してきた、玉城演じる女子高生・鈴花は、その廃墟に棲む伽椰子の呪いの標的になってしまう…。

 玉城は、山本との共演に大喜びで「現場では気さくに話しかけて下さり、緊張も解けました。クライマックスシーンの撮影では、山本さんと一緒に叫びすぎて、2人とも過呼吸っぽくなったりして(笑)、とても刺激的で楽しい現場でした」と振り返っている。

 メガホンをとった白石晃士監督は、玉城について「実際に会うとクールというよりは控えめで繊細な子だったので、元々イメージしていた鈴花というキャラクターにピッタリでした」とコメントを寄せ、「過酷な撮影もありましたが、現場ではとにかく真面目に誠実に一生懸命頑張ってくれて、その成果は映像にも表れていると思います」と自信をにじませている。



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