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SMAP、5人で「涙のキッス」歌う 会見後初収録の模様が放送 ファンも感動「最高」

 独立・解散騒動から一転、先月18日にグループとしての活動継続を宣言したSMAPが、生会見以来、初めて5人そろって収録したフジテレビ系『SMAP×SMAP』内の新企画『S.LIVE「スマラブ」』第1弾の模様が8日、放送された。

 「スマラブ」は会見から3日後に収録。メンバーが自分の好きな曲を選んで5人で歌うという企画で、この日は、草なぎ剛が選曲したサザンオールスターズの「涙のキッス」を、草なぎ自らギターを弾き、5人でセッションする様子が放送された。

 「涙のキッス」を選曲した理由について草なぎは「カラオケでよく歌うんですよね。カラオケで歌うとすごく気持ちがよくて」と笑顔で紹介。ギターをはじめて3年といい「なかなか上達しないんだけど『涙のキッス』はわかりやすい、メジャーなコードで簡単だし、とても練習にもってこい、ぜひ5人で歌いたいと思いました」と力強く語った。

 放送後にはツイッターを中心にネット上で「スマスマの♪涙のキス♪ちょーカッコよかった」「やばい5人の涙のキッス素敵過ぎるセットも気合い入ってるしSMAPもスマスマスタッフも最高」「年を重ねたSMAP5人みんな素敵だと思う」「すごくよかったー!!つよポンのギター5人の一体感SMAPはやっぱりオンリーワンだね」などの声で盛り上がっている。

 先月21日に都内スタジオで行われた収録では、いきなり草なぎが奏でたギターのチューニングがずれていたため、思わずスタジオ中が笑いに包まれ、その後の本番の収録まで、終始和やかな雰囲気で行われていた。



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