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綾瀬はるかが挑む大河ファンタジー『精霊の守り人』メインビジュアル解禁

 女優の綾瀬はるかが主演し、向こう3年をかけて断続的に放送されるNHKの放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』のメインビジュアルが解禁された。

 作家・文化人類学者の上橋菜穂子氏のファンタジー小説『守り人』シリーズ全12巻を実写化するプロジェクト。1925年にラジオ放送が始まってから90年を迎えた節目に、大河ドラマなどで培った同局のノウハウと最新の映像技術を駆使し、全編4K実写ドラマとして制作される日本発のファンタジー大作。シーズン1が、いよいよ3月に放送される(全4回)。

 架空の時代、架空の国、架空の世界で紡がれる壮大なファンタジー。原作者・上橋氏曰く「『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リングス)』がヨーロッパ文化から生まれた大作であるなら、『守り人シリーズ』は、照葉樹の森もあれば、白き山脈と広大な草原、南の青い海原もあるアジアの香りのする物語」。

 女用心棒のバルサ(綾瀬)は新ヨゴ国の王子チャグムが川に転落したところへ通りがかり、命を救う。宮殿に連れて行かれたバルサは、妃から「王子を連れて逃げてほしい」と頼まれる。チャグムには精霊の卵が宿ったが、その精霊は悪しき魔物と言われており、帝から暗殺されようとしていると言うのだ。やむなくチャグムを連れて逃亡するバルサ。王宮からは刺客が放たれ、異界の魔物が王子に宿る卵を狙っていた。バルサは闘い、生きる厳しさと身を守る術をチャグムに教えていく。やがて、精霊と交信できる呪術師たちの協力を得て、精霊の真の姿が分かってくる。卵が孵化する時期が迫っていた。いつまでも逃げているわけにはいかない。バルサたちはついに、刺客と魔物との決戦の時を迎える。

 メインビジュアルのコンセプトは「愛と神秘」。守るために戦う主人公バルサの力強い“愛”と、精霊が共存する“神秘の世界”がテーマになっている。綾瀬は「きっと子どもから大人の方まで楽しめるドラマになっていると思いますので、たっぷり物語に浸って、楽しんでいただけたらと思います」とコメントを寄せている。

■番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/moribito/



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