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石倉三郎、芸歴50年で初MC「待ってました!」 お酒と料理でおもてなし

 俳優の石倉三郎(69)が、CS「映画・チャンネルNECO」の新番組『映画酒』(30日スタート)で、MCを務めることがわかった。芸歴50年の石倉が、番組のMCを務めるのはこれが初めてとなるが、「待ってました!ということでございますかね」と意気揚々に豊富を語った。

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 石倉は1960年代に東映で大部屋俳優としてキャリアをスタートし、レオナルド熊さん(94年没)とのお笑いコンビ「コント・レオナルド」として活躍後、俳優に復帰。日本映画やドラマに欠かせないバイプレイヤーとして活躍しながら、近年では料理本を出版するなど、今なお活動の幅を広げている。

 今回MCを務める『映画酒』の舞台は、映画好きが集まる、とある屋台。「映画とお酒は切っても切れない」と語る石倉が店主を務め、おいしいお酒と創作料理で毎回ゲストを迎える。栄えある第1回のゲストは映画『俳優 亀岡拓次』の主演を控える安田顕。話題作への出演が相次ぐ安田に、石倉ならではの歯に衣着せぬトークで、本音を探りだす。

 石倉は「かっこよく言うと、ゲストの方の知られざる内面とか本音の部分みたいなものが、ちょっと出せればいいな、とか思ってますけどね」と意気込み。今後のゲスト候補は「呼びたい人はたくさんいますよ」といい、「友だちの中でいけば、橋爪功とか柄本明、(佐藤)B作、岸部一徳、萬田久子、南果歩、吉田栄作とか」と、豊富な人脈を生かしたキャスティングを期待させた。

 放送時間は30日午後11時50分から(リピート放送あり)。自身初となる主演映画『つむぐもの』(3月19日公開)を控え、ますます円熟味が増していく石倉の“初MC”に注目が集まる。



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  • 「映画酒」で初のメインMCを務める石倉三郎 (C)日活・チャンネルNECO
  • 「映画酒」より (C)日活・チャンネルNECO
  • 石倉三郎
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