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元ちとせ、娘の一言で西野カナに“対抗心”「悔しかった」

 歌手の元ちとせが22日、都内で行われた『奄美大島DMO事業構想発表会』に出席。現在は鹿児島・奄美に在住し、11歳になる長女と6歳の長男の子育てに励んでいるが「地域のみんなが育ててくれるので、本当にありがたい。本人たちが、たくさん島の人に触れて感じて成長していってくれたら…」と目を細めた。

 元は、長女も音楽への関心を持っているといい「西野カナちゃんが大好きで、いろいろ持ってますよ」と告白。昨年末に出場した『第57回日本レコード大賞』に西野も出ていたことから、長女から「(西野と)会ったの?」と聞かれたと明かし「ちょっと悔しかったです」と笑顔ながらも対抗心を燃やした。

 また、長女がAKB48の大ファンでもあるため、報道陣から「将来入りたいとか言ってないですか?」と質問されると「いや、そこは先に『無理だ!』と言ってます」ときっぱり。「でも、自分たちで夢を見つけて努力していってくれたら、何でも応援したいと思ってます」と優しい“ママの顔”をのぞかせていた。

 同事業は、150を越える集落、多様性のある歴史文化、世界遺産などに恵まれている奄美大島の魅力をWebプラットフォーム『あまみっけ。』を軸に発信していくというもの。発表会では、島唄『くるだんど節』が元によって披露された。



関連写真

  • 2児のママ。娘とのやりとりを明かした元ちとせ (C)ORICON NewS inc.
  • 島唄を披露 (C)ORICON NewS inc.
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