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有働アナ、朝ドラ“五代様”死に涙「心の整理つかない」 ネットでも悲鳴続々「仕事休みたい」

 NHKの有働由美子アナウンサー(46)が22日、司会を務める『あさイチ』(月〜金 前8:15)に生出演。番組直前に放送されたNHKの連続テレビ小説 『あさが来た』(月〜土 前8:00 総合ほか)で、ディーン・フジオカ(35)演じる“五代様”こと五代友厚が亡くなったことを受け「これから五代様が見れなくなると…」と涙。また、ネット上でも「仕事休みたい」「朝からつらい」などの悲鳴が相次いだ。

 番組冒頭に有働アナは「3月まで放送があるんだから、わかっていたけども、もう1ヶ月くらいいてもよかったんじゃないの、これから五代様を見られなくなるとちょっと…」とうるうる。その直後に五代を演じたディーンがスタジオゲストで登場。ディーンが「びっくりぽんですね」と声をかけると有働アナも「びっくりぽんですよ。心の整理がまだつかない」と涙を拭った。

 一方、ネット上でも放送前から「きょうで五代様が最期、早くもロス」「早起きして五代さまを迎えます」「五代はん…。明日からどうすれば」と大盛り上がり。放送後には「五代様が亡くなってしまったので仕事休みたい」「五代さまが亡くなってしまって朝からつらい」「ディーン五代さんは、近年の朝ドラが生んだ最大のスターだ」「五代さん死んじゃったからテスト頑張れない」など早くも“五代ロス”になる声が続々と上がっている。

 『あさが来た』は、史上初の「幕末」から始まる物語。時代に先駆けて「銀行」や「生保」を設立し、日本初の女子大学設立にも尽力した実在の人物で、豪気・英明な天性から「一代の女傑」と称えられた明治の女性実業家・広岡浅子をモデルに、激動の時代を明るく元気に駆け抜けたヒロイン・あさと、陽気に彼女を支え続けたボンボン夫の「おもろい夫婦」、そしてあさを支えるあたたかな人たちの交流を描く。

 ディーンが演じる五代は、薩摩藩士であり実業家でもあった実在の人物で、後に近代大阪経済の父と呼ばれる。ドラマでは、西洋の事情に明るく、グローバルな考え方の持ち主で、新しい時代を切り開こうと奔走し、あさと出会う。大阪経済の発展に尽くす中で、実業家として奮闘するあさを叱咤激励する師となるドラマの中心人物の一人で、国際的にマルチな活躍をした。



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