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『徹子の部屋』祝40周年 25年ぶり明石家さんま&所ジョージがゲスト出演

 女優の黒柳徹子が司会を務めるテレビ朝日系『徹子の部屋』が来月2日に放送開始から丸40年を迎えることを記念して、『徹子の部屋 祝40周年 最強夢トークスペシャル』(2月11日 後7:00〜8:54※一部地域を除く)の放送が決定。スペシャルゲストとして、お笑い芸人の明石家さんま所ジョージ、ともに1991年以来、約25年ぶりの出演が決まり、22日に都内で収録が行われた。

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 さんまは91年3月放送以来、所も同年11月放送以来の出演。二人とも他局の全国ネットのレギュラー番組の収録日をずらして、この日の収録に臨んだという。四半世紀ぶりの出演が実現した経緯には、黒柳の“直談判”があった。

 黒柳は昨年9月に、さんまの冠番組『さんまのまんま 30周年秋SP』(関西テレビ・フジテレビ系)にゲスト出演。その収録の合間に、「今度は『徹子の部屋』にも来てください」「出まっせ、出まっせ」といったやりとりがあったという。さんまは社交辞令として「出ます」と返事したつもりが、なんとその翌日に『徹子の部屋』のスタッフがさんまを訪ねてきたという。「まさか、次の日に来るとは思っていなかった」と、かのさんまも“徹子の神通力”に感服。

 収録中、マイペースな黒柳に容赦なくツッコミを入れてトークを盛り上げていたさんまだが、「尊敬します。これからも頑張ってください」とエール。所は「『徹子の部屋』に出るというのは芸能人にとってステイタス。皆、ドキドキしながら出るので、丁寧に扱ってくださいね」と懇願して笑いを誘っていた。

 二人の出演を誰よりも喜んでいたのは黒柳自身。「涙が出そうになるほど、感謝しています」。番組が用意した40周年記念のケーキに、さんまと手を添え合って“入刀”する余興も良い思い出になったに違いない。常々、「50年目までやりたい」と公言している黒柳は、さんまと所に「50周年の時にも来てください」とオファーも忘れなかった。

 収録後、黒柳は「幸せ者だと思っています。この40年の間にずいぶんいろんなことがあったな、と思います。ほとんどの親しいお友達がいなくなって、40年というのはそういう年月なんだなって思っています」と思いを馳せた。

 「スタッフの協力もあって、テレビの中でひとつの仕事を40年間やってこられた。私も元気でしたし、収録当日にゲストの方がいらっしゃらないということが一度もなかった。そういうことも心からお礼を申し上げたいです。皆さん気合を入れて来てくださるので真剣勝負みたいなところもあるんですが、40年やってこられたのは幸せなことだったと思います」と、くり返し感謝の言葉を述べていた。

 『徹子の部屋』(月〜金 正午〜後0:30)は、1月22日現在、放送回数1万167回、1万人以上のゲストが出演している。



関連写真

  • 2月11日放送、テレビ朝日系『徹子の部屋 祝40周年 最強夢トークスペシャル』に明石家さんま、所ジョージが出演(C)ORICON NewS inc.
  • 『徹子の部屋』は25年ぶり(C)ORICON NewS inc.
  • 「50年目までやりたい」と意欲を示す黒柳徹子 (C)ORICON NewS inc.
  • 2月11日放送、テレビ朝日系『徹子の部屋 祝40周年 最強夢トークスペシャル』に明石家さんま、所ジョージが出演。『徹子の部屋』は25年ぶり (C)ORICON NewS inc.

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