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TOKIO長瀬の主演映画、公開延期 スキーバス事故の想起を懸念

 TOKIO長瀬智也が主演を務める映画『TOO YOUNG TO DIE!』が、先日発生した長野県軽井沢町で15人が死亡したスキーバス転落事故を受け、公開を延期することが20日、発表された。

 同映画の制作委員会幹事のアスミック・エースと東宝が連名で発表したコメントで「本作品のシーンの一部ではありますが、先般のスキーバス転落事故を想起させる可能性がございますので、このような判断をさせていただきました」と説明。新たな公開時期は「決定次第お知らせ申し上げます」としている。

 同作は、地獄農業高校の軽音楽部顧問で地獄専属ロックバンド地獄図(ヘルズ)のボーカル&ギターの赤鬼・キラーK(長瀬)とともに、大助が片思いするクラスメイトに会いたい一心で生還を目指す物語。出演する神木隆之介は、修学旅行中の不慮の事故によりなぜか地獄に堕ちてしまった普通の高校生・大助役を演じる。

 公開延期に伴い、22日に東京・アップルストア銀座で開催、宮藤官九郎監督が登壇予定だった『Meet the Filmmaker』 トークイベントは中止となった。



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