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北大路欣也、子役時代は“親の威光”で「大事にされた」

 俳優の北大路欣也(72)が20日、都内で行われたBSフジ開局15周年記念ドラマ『三屋清左衛門残日録』(2月6日 後7:00)完成披露舞台あいさつに登壇。同作の撮影で、久しぶりに東映京都撮影所を訪れたことに触れ「何十年間もともに汗を流した仲間や、スタッフの皆さんと仕事をさせていただいた喜びはひとしおです」と感謝した。

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 司会者から、昨年の旭日小綬章の受章と今年で芸歴60年を迎えることが紹介されると、会場が北大路に大きな拍手。デビュー当時に同所でよく撮影していたといい「僕はまだ12歳でしたが、今回の撮影で、その時の立派な先人の方々を一人ひとり思い出しました」と振り返りつつ、「私の父が市川右太衛門ということで、非常に大事にされた。改めて、その環境に感謝したいと思ってます」としみじみ語っていた。

 時代小説の名手・藤沢周平の小説が原作の同ドラマは、隠居した藩主用人の終わりなき事件簿を描く。舞台あいさつにはそのほか、麻生祐未伊東四朗も登壇した。



関連写真

  • 子役デビュー12歳当時の心境を明かした北大路欣也 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)麻生祐未、北大路欣也、伊東四朗 (C)ORICON NewS inc.
  • 麻生祐未 (C)ORICON NewS inc.
  • BSフジ開局15周年記念ドラマ『三屋清左衛門残日録』完成披露舞台あいさつに登壇した伊東四朗 (C)ORICON NewS inc.

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