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出川哲朗、キャラつぶされ不満 スタッフ公開説教「リアクションに優しさいらない」

 お笑い芸人の出川哲朗が20日、都内で映画『ザ・ウォーク』の公開記念イベントを行った。高さ411メートルの道なき空間を命綱なしで歩いた男を描いた同作にちなみ、意気揚々と“綱渡り”に挑戦したが、難なく成功してしまい「ワイヤーの幅が広すぎる」と不満を漏らした。

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 同作は、1974年に当時世界一の高さを誇ったワールド・トレード・センターの間をワイヤーロープ1本でつなぎ、命綱なしの空中かっ歩に挑戦した、フィリップ・プティ氏の著書を実写化。プティ役をジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じる。

 約10メートルの長さの平均台を前に、出川は「こんなセットでビビるわけがない」と余裕の表情。しかし、綱渡りがスタートすると強風・スモーク・ボールといった“障害物演出”が姿を現し、出川を苦しめる…となるはずが、まさかの一発クリア。浮かない表情を浮かべると「まず(平均台の)ワイヤーの幅が広すぎる」と公開説教を始めた。

 出川は「僕の安全面を考えてくれたと思うんですけど…」と理解を示しつつも「リアクション芸人にとって、優しさはいらない」と一喝。「バラエティ番組だったら、下には熱湯かトリモチが用意してありますよ」と指摘しつつ「(映画の)主人公の方は、命綱なしでリアルでやってますから」と映画の宣伝もしっかりとこなしていた。

 イベントにはそのほか、有村昆も登場。同作は23日から公開される。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • キャラつぶしに不満を漏らした出川哲朗 (C)ORICON NewS inc.
  • 綱渡りに挑戦した出川哲朗 (C)ORICON NewS inc.
  • 一発クリアに口あんぐり=映画『ザ・ウォーク』の公開記念イベント (C)ORICON NewS inc.
  • 新聞紙まみれでも前に進む出川哲朗=映画『ザ・ウォーク』の公開記念イベント (C)ORICON NewS inc.

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