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『仮面ライダーゴースト』ネクロムに変身するのはアラン

 仮面ライダー&スーパー戦隊シリーズによる年に一度の祭り、超英雄祭が20日、東京・日本武道館で開催され、公演中に『仮面ライダーゴースト』(毎週日曜 前8:00)に登場する第3の仮面ライダー「仮面ライダーネクロム」の変身者が、磯村勇斗(23)演じる謎の青年・アランであることが発表された。

 昨年10月4日にスタートした『仮面ライダーゴースト』。幼なじみを守るため命を落としてしまい、不思議な力で仮面ライダーになる力を授けられゴーストとして生き返った天空寺タケル(西銘駿)を主人公に、人間として蘇るため、15個の英雄眼魂(アイコン)を99日以内に集めるという悲しい定めを背負って戦う「仮面ライダーゴースト」の活躍を描く。宮本武蔵、エジソン、ベートーベンなどの英雄眼魂を駆使したユニークな闘いぶりも話題となっている。

 11月8日放送の第5話からは、山本涼介演じるマコトが変身する「仮面ライダースペクター」が登場。ゴーストとスペクターが力を合わせ、毎回登場する眼魔(ガンマ)と呼ばれる怪人に立ち向かうなど、その闘いもより華やかになってきた。

 そして、今月31日放送の第16話「完璧!白い仮面ライダー!」より、仮面ライダーネクロムが登場する。ネクロムに変身するアランは、眼魔眼魂(ガンマアイコン)で怪人・眼魔を生み出し、人間界である野望を成し遂げようと暗躍。これまでに人間界とは違う「眼魔の世界」で相当の高い地位にある人物ということはわかってきたが、眼魔を駆使して何をしようとしているのか、その目的は謎のままだ。アランにとって眼魔を倒す仮面ライダーゴースト=タケルは邪魔な存在であり、眼魔に「タケルを倒せ」と命令するなど、敵意をむき出しにしてきた。そんなアランが変身するネクロムは仮面ライダーとはいえ“正義の味方”ではなく、仮面ライダーゴーストや仮面ライダースペクターの前に“強大な敵”として立ちはだかることになる。

 不気味な笑みを浮かべながら冷酷な指令を出すなど、若いながらもクールな悪役を演じてきた磯村は、「『仮面ライダーに変身したい!』という子どもの頃からの夢、そして『仮面ライダーという役を務めたい!』という俳優を志してからの夢がかない、湧き上がる喜びと感謝と責任感を全身で受け止めています」と喜びのコメント。本作に「新たな“刺激”と“恐怖”を与えられるよう、3号ライダーネクロムを全うさせていただきます。アンチヒーローだからこそ出せる謎の色気と、存在感に注目していただければと思います」とアピールしている。



関連写真

  • 1月20日開催の『超英雄祭』で、『仮面ライダーゴースト』のアラン(磯村勇斗)が第3の仮面ライダー「仮面ライダーネクロム」に変身することが発表された(C)2015 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
  • テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーゴースト』1月31日放送の第16話から登場)(C)2015 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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