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ディカプリオ主演『レヴェナント』4・22公開決定 本編映像が解禁

 米俳優のレオナルド・ディカプリオが主演する映画『レヴェナント:蘇えりし者』の公開日が4月22日に決定し、オスカー獲得を期待されるディカプリオの鬼気迫る演技を収めた本編映像が解禁された。

 同作は、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で昨年のオスカー4冠に輝いたアレハンドロ・G・イニャリトゥが監督・脚本・製作を務め、大自然が猛威をふるう極寒の地で自然光のみを使った9ヶ月間のロケ撮影を敢行。

 先日行われた『第73回ゴールデングローブ賞』では、作品賞(ドラマ部門)、主演男優賞(ドラマ部門)、監督賞の3冠を獲得し、最多受賞となった。『第88回アカデミー賞』でも、作品賞、監督賞、主演男優賞など最多となる12部門にノミネートされている。

 ディカプリオは、2013年の俳優休業宣言を覆し本作への出演を快諾しただけあって、格闘シーンで鼻を折るほどの体当たりで熱演。アカデミー賞に4度ノミネートを果たすも未だ無冠のディカプリオが、悲願のオスカー獲得を狙う。

 作品の舞台は、19世紀アメリカの広大な未開拓の荒野。狩猟中に熊に喉を裂かれ瀕死の重傷を負ったハンターのヒュー・グラス(ディカプリオ)は、狩猟チームメンバーの一人、ジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に見捨てられ置き去りにされてしまうばかりか、息子を殺されてしまう。激しい怒りを力に変え、奇跡的に蘇えり、燃えたぎるような復讐を胸にフィッツジェラルドの追跡を開始するが、その行く手には、想像を絶する苦難が待ち受けていた。

 イニャリトゥ監督は「今回の撮影では、リズム、タイミング、勢い、沈黙と膨大な量の要求をしたが、レオは力強い存在感で、全てをこなした」と称え、ディカプリオも「私の人生で最もやりがいのある経験になった」と自信をにじませている。

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