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国分太一、SMAP存続には「まだまだ時間が必要」

 TOKIO国分太一(41)が19日、司会を務めるTBS系『白熱ライブビビット』(月〜金 前8:00)に出演。独立・解散騒動に揺れたSMAPについて思いを語った。

 きのう18日に5人が緊急生出演生したフジテレビ系『SMAP×SMAP』を見ていたという国分は「5人並んでテレビに出ている表情がいつもと違って、疲れ切っているなと。だからこそ5人で話し合っていい方向へ進もうとしているんだなと思ったが、よかったですね、とは正直言えない部分もある」とコメント。

 会見前に「世界に一つだけの花」を流したことに触れ「間違いなく光は見えているなと。でなければあそこで『世界に一つだけの花』は流さないと思う」といい「25年(グループを)続ける難しさは、TOKIOも21年で感じる部分もある。存続させていくのは、まだ時間が必要なのかなと個人的には思った」と話した。

 さらに「存続させるためにはまだまだ時間が必要なんじゃないかなと、僕個人的には思いますね」と問題解決の難しさを口にしつつ、最後は「これだけのグループになると、ファンの方とか関係者とかメンバーだけのものでなくなる。メンバーが腹を割って話し合えば、いい方向に向かう」と結んだ。



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