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SMAP、生放送で騒動謝罪 木村拓哉「これから何があっても前を向く」

 独立・解散騒動の渦中にある人気グループ・SMAPが18日、フジテレビ系『SMAP×SMAP』に生出演し、騒動について謝罪した。

 番組冒頭、購買運動が起きている「世界に一つだけの花」の歌唱VTRと、この日までに視聴者から番組に寄せられた「SMAPの声を聞きたい」というメッセージを紹介。その直後に5人が画面に登場、生放送でそれぞれが視聴者にメッセージを語り、最後に木村拓哉が「これから何があっても前を向く」と宣言した。

 この日、ジャニーズ事務所がFAXで一連の騒動を謝罪。ファンや関係者に対して「5人のメンバーの口から直接、現在の心境を語らせて頂く事が、せめてもの誠意の尽くせること」という考えから、「SMAPの5人がレギュラーを務めさせて頂いております唯一の全国放送番組でございます、フジテレビ系列『SMAP×SMAP』の1月18日(月)22:15〜放送の内容を一部変更頂きまして、生中継にて5人の現在の心境を語らせて頂きたいと考えております」と説明していた。

 騒動の発端は、13日に一部スポーツ紙による「SMAP独立・解散」を報じた一面記事。これを受けジャニーズ事務所は同日正午過ぎ「SMAPの一部メンバーの独立問題と担当マネージャーの取締役辞任等に関する報道がなされました。たしかに、この件について協議・交渉がなされている事実は存しますが、そのような状況下であるため、詳細についてのお問い合わせにはお答えできません」とコメントを発表した。

 14日に草なぎ剛(41)はテレビ朝日系主演ドラマ『スペシャリスト』の番宣のため、同局情報番組3本に報道後初めて生出演したが報道に言及せず。同日夜には稲垣吾郎(42)がパーソナリティーを務めるラジオに出演したがこちらも語らず。香取慎吾(38)も16日にTBS系主演ドラマ『家族のカタチ』のPRを行ったが、騒動については話さず、終始笑顔でドラマの見どころを語っていた。

 リーダーの中居正広(43)も16日、パーソナリティーを務めるニッポン放送『中居正広のSome girl' SMAP』に出演。発言に注目が集まったが、騒動には一切触れず終始和やかな雰囲気で番組を終えた。

 騒動について、唯一コメントしたのは木村拓哉(43)のみ。15日にパーソナリティーを務めるTOKYO FM『木村拓哉のWhat's up SMAP!』で「ちゃんといつか自分の言葉で話せる時がきたら、自分の言葉で、この『What's』(ワッツ)でお話させていただきたいと思っております」「信じてついてきてください」とメンバーとして初めてファンに語りかけた。



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