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香取慎吾主演『家族ノカタチ』初回視聴率9.3%

 SMAP香取慎吾が出演するTBS系ドラマ『家族ノカタチ』(毎週日曜 後9:00)が17日放送され、初回視聴率が9.3%だったことが明らかになった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 香取が3年ぶりに連続ドラマに主演し、39歳で独身の“結婚できない男”を演じる。第1話では、文具メーカーに勤める永里大介(香取)は念願のマンションを購入。上の階に住む上野樹里が演じる32歳でバツイチの“結婚しない女”熊谷葉菜子と出会うが、大介の勤め先に頻繁にクレームメールを送っていた「クレーマーハナコ」と呼ばれる女性だったことが判明。

 さらに、大介の新居では、突然田舎から出てきた父親・永里陽三(西田敏行)が再婚相手の13歳の連れ子・浩太(高田彪我)とともに居候をはじめ、葉菜子の部屋にも母親の熊谷律子(風吹ジュン)がやってきて…。二組の家族の交流の始まりが描かれた。陽三の再婚相手に水野美紀、葉菜子の元夫に田中圭らが出演する。



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