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神奈月、笑福亭笑瓶の入退院報道を心配も「命の恩人なのに、連絡がない」

 ものまねタレントの神奈月と女優の河北麻友子が17日、東京都内のJPビルKITTEで行われた『2016年用年賀 お年玉くじ抽選会』に参加した。神奈月は、昨年12月に、ゴルフ場で胸に痛みを訴えてドクターヘリで病院に輸送された笑福亭笑瓶と一緒にゴルフをしており、「命の恩人なのに、退院されても連絡がない。どうなっているのか」と苦笑いで語り、会場を沸かせた。

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 毎年恒例となった同イベントでは、神奈月が自身のネタである井上陽水や、原辰徳監督にふんして、“ねんガール”とともに抽選の矢を射たほか、ものまねライブも開催。AKB48の「ヘビーローテーション」に合わせ、井上陽水、槇原敬之、石原良純、やくみつる、吉川晃司などのネタを披露した。その後、ノリノリで聞いていた河北が「最高に面白かったです」と感想を述べると、「(河北さんが)僕のものまねにノッていたのか、曲にノッていたのか分からない(笑)」と照れ隠しの笑みを浮かべた。

 河北は同イベントで「一等が当たったら、調理家電セットがほしい。最近、料理をしているんです」と明かす。「昨日はラザニアを作りました。母が料理が上手なので和食を教えてもらっています。得意料理はナスの煮びたし」と笑顔で付け加えたが、食べさせる男性の存在に関しては「25歳まで恋愛禁止なので、親に食べてもらっています」と頬を赤らめた。

 イベント後の囲み会見では、昨年12月、千葉県内のゴルフ場で胸に痛みを訴え、ドクターヘリで輸送された笑福亭笑瓶について言及。当日、笑瓶と一緒にゴルフをしていた神奈月は、「最初は背中が痛いとおっしゃっていましたが、次第に息苦しいと言われるようになった。すぐに僕が救急車を呼び、その後ドクターヘリが到着。ゴルフ場に降り立つヘリの映像は、まるで映画の1シーンのようだった」と当時を振り返った。笑瓶は14日に退院したが、神奈月は「僕は命の恩人なのに、まったく連絡がない」と会場を笑わせ、「元気になられたら、また一緒にゴルフに行きたい。家族じゃないので病名は知らされていないが、もっとよくなることを祈っています」と前を見つめて語った。

 今年のお年玉くじの当せん番号は、1等(現金10万円や、選べる旅行、調理家電セットなど7点の中から1点)が「667085」、2等(ふるさと小包など38点の中から1点)が末尾4桁「9648」。3等(お年玉切手シート)が末尾「69」「90」。各組共通で、1等賞品のうち、現金10万円は現金書留郵便で送られる。



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  • 『2016年用年賀 お年玉くじ抽選会』に登場した河北麻友子と神奈月
  • 『2016年用年賀 お年玉くじ抽選会』に登場した河北麻友子 (C)oricon ME inc.
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