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西島秀俊 “たけし節”にタジタジ 奔放トークに「いいんですか?」

 お笑いタレントのビートたけし、俳優の西島秀俊忽那汐里新井浩文が16日、都内で行われた映画『女が眠る時』(2月27日公開 ウェイン・ワン監督)の舞台あいさつに出席した。

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 劇中で「ワンシーンしか出ていない」という新井は大勢の観客を前に「観ていただければわかると思いますが、あいつあれだけしか出てないのによく舞台あいさつに出てきたなと。先に謝っておきます、すいません」と、冗談を交えて劇場を沸かせた。

 すかさず隣にいたたけしが「私のMOZUよりいいでしょ。(劇中の出番より)宣伝の方が多かった」と、西島と共演した『劇場版 MOZU』(昨年公開)で演じた劇中の黒幕・ダルマ役を引き合いに出し、さらに笑いを重ねると、MCが「『女が眠る時』の話でお願いします」と慌てて注意する一幕も。

 また「映画のキーワードをひとつ挙げるとしたら?」との質問には「SMAPの『トラブル』。今は神戸SMAPというものを考えている」と“たけし節”をさく裂し、西島も「今のいいんですか?」とタジタジ。たけしはその後も奔放トークで何度も笑いを誘っていた。

 同作は、『スモーク』(1995年)でベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いたウェイン監督が、スペイン人作家ハヴィア・マリアスによる短編小説を実写化し、自身初の日本映画の監督に挑戦。妻の綾とバカンスを過ごすため、海辺に佇むリゾートホテルを訪れた小説家の健二は、処女作のヒット以来、スランプに陥っていた。滞在初日、プールサイドで初老の男・佐原が、若く美しい女・美樹の身体に丹念に日焼け止めクリームを塗っている様子に目を奪われ、やがて部屋を覗き見るなどストーカー行為にまで及んでいく。



関連写真

  • ビートたけし(左)の奔放トークにタジタジだった西島秀俊(右) (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『女が眠る時』の舞台あいさつに出席した(左から)新井浩文、ビートたけし、西島秀俊、忽那汐里 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『女が眠る時』の舞台あいさつに出席した(左から)新井浩文、ビートたけし、西島秀俊、忽那汐里 (C)ORICON NewS inc.

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