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長崎真友子アナ、一般男性と結婚していた 会社設立で芸能活動も休止

 元九州朝日放送アナウンサーでタレントの長崎真友子(29)が、かねてより交際していた一般男性と昨年11月23日に結婚していたことが6日、わかった。

 ORICON STYLEの取材に長崎アナは「旦那さんをサポートし、しっかりとした家庭を築いていきたいと思っております」とコメント。結婚を決めた理由については「どんな時も心の支えであり、頼もしく、誠実な人柄にひかれ、これから先の人生をお供できますことを幸せに思います」と説明した。

 夫は釣り仲間だといい「彼に初めて鯛の釣り方を教えてもらったらその日、大きな鯛を大量に釣り、めでたい日となったので、1年後のこの日に入籍しました。お互いのことを尊敬しあえる家庭にしたいと思います」。

 結婚と同時にアナウンサーの企画・キャスティングを行う会社「Cheering」を設立しており、芸能活動を休止する。今後は「経営者としても、アナウンサー仲間たちと共に尽力してまいりたいと思います」と決意も新たに「日頃応援してきてくださった皆さまにご報告できます喜びと、感謝を申し上げます」と伝えている。

 長崎アナは、2008年九州朝日放送(KBC)に入社し、11年に退社。その後、フリーとしてテレビ朝日の情報番組『グッド!モーニング』、フジテレビ『スーパーニュース』などでリポーターとして活躍。女優としても映画『ピンクとグレー』(公開中)をはじめ、 『つばめの剣』『東京美人』、ドラマ『水球ヤンキース』(フジテレビ)『山田孝之の東京都北区赤羽』(テレビ東京)『ホワイトラボ』(TBS)に出演した。



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