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武井咲、4年ぶりのゲスト参加「今回は楽しめました」 ディズニーシー一夜限りの特別プログラム

 女優の武井咲が15日、東京ディズニーシーで開催された一夜限りの特別プログラム『第一生命スペシャルナイト』にゲストとして参加。自ら監修したダッフィーのぬいぐるみ衣装と同じ服装で、メディテレーニアンハーバーのパレードにミッキーマウス、ミニ―マウスとともにオープンカーに乗って登場。4年ぶり2度目の同プログラム参加に「前回は緊張していましたが、今回はすっごく楽しませていただきました!観客のみなさんがキラキラしていてパワーをもらいました」と笑顔を見せた。

 この日の特別プログラムは、昨年5月29日から8月28日まで実施された『2015 夏のサンクスアニバーサリーキャンペーン』への応募者から8000人の当選者が招待された、一夜限りの貸し切りイベント。2012年に続いて2度目の同プログラムへの参加となった武井は、パレード前に「ディズニーのショーに参加できることがすごくうれしいです。前回はミッキーマウスとミニーマウスに圧倒されてしまいましたが、今回は楽しくできたらいいなと思っています(笑)」と心境をコメントした。

 今回は、武井自身が監修したコスチュームを着ている、パークの人気キャラクター・ダッフィーのぬいぐるみを持って登壇。「東京ディズニーシーと言えばダッフィーということで、ぬいぐるみのダッフィーの衣装を自分でデザイン監修して、わたしもお揃いの衣装を着てきました。この後、大好きなダッフィーに会えるということで、とてもわくわくしています」と報道陣の前でペアルックを披露。また、「生地の素材選びから監修させていただいて、ダッフィーは男の子ですが、わたしも同じデザインの衣装を着るということだったので、男女共通で着られる生地などを選び、オンリーワンな衣装を作りたくてがんばりました」とこだわりを明かした。

 同日20時50分にスタートした「グリーティングドライブ」では、今回の衣装を着た武井と特別な衣装のミッキーマウスとミニーマウスが、オープンカーに乗って登場。メディテレーニアンハーバーの周りを移動しながら、パレードを囲む大勢の観客からの歓声を受けた武井は、寒さも吹き飛ばす満面の笑みを浮かべて手をふって応えた。約20分間のパレードを終えると「ペンライトをふってくれたり、呼びかけてくれたり、観客のみなさんの顔がよく見えるんですけど、キラキラしていてパワーをもらいました。ミッキーやミニーと一緒にドライブもできて夢のようでした!」と興奮冷めやらぬ様子。「緊張したままあっというまに終わってしまった」という4年前とは異なり、今回はオープンカーからのディズニーシーの特別な景色も堪能できたようで「普段とは逆の立場で、直接みなさんと触れ合えるショーを楽しませていただきました。今すぐにでもまたやりたいです」とよろこんだ。

 一方、今年迎える自身のデビュー10周年については「今までは仕事で知らないことが多くて、一生懸命やるしかなかったところもありましたが、これからはもっとこの仕事が好きになれるように、楽しんでやっていければいいなと思っています。何年か先の目標を決めるということよりも、いま集中している仕事に充実感や、ワクワク感を感じたいと思っています」と仕事への決意も新たにしていた。

 そして最後に、パレードを終えた今の気持ちを第一生命の『武井咲「今日の一句」』にちなんで俳句で聞かれると、「ディズニーシー、ミッキー・ミニーと咲ハッピー」と詠んで締めた。



関連写真

  • ミッキー、ミニ―とともにグリーティングドライブに登場した武井咲
  • 衣装監修をしたダッフィーとお揃いの姿を披露
  • ダッフィーとのグリーティング

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