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正月三が日CM好感度、auが2年連続首位 放送回数1位はソフトバンク


 CMに関する調査を行うCM総合研究所は15日、2016年の正月三が日(1月1日から3日)に放送されたCMの銘柄別好感度と放送回数ランキングを発表。好感度1位は、昨年度の年間ランキングでも首位だった【KDDI/au】が2年連続で獲得した。

 2015年の1月から放送を開始し、年間を通して高い好感度を得た【KDDI/au】の「三太郎」シリーズは、年が明けても引き続き好調。1月前期調査では、歴代最高となるCM好感度を記録した。元日からは「みんながみんな英雄。」をテーマに、シリーズの全キャストが出演する新作をオンエア。『おむすびころりん』『鶴の恩返し』『シンデレラ』など、さまざまな昔話やおとぎ話の名場面を、歌手AIのパワフルな歌声を乗せたオムニバスドラマで表現した。

 2位は小泉今日子演じる“元セーラームーン”や広瀬すず演じる“元ちびまる子ちゃん”など、人気アニメキャラ7人のその後を豪華キャストが演じる【ソフトバンク/SoftBank】。3位はの5人が「年賀状、ください。」とストレートに訴求するCMで、自己最高の好感度を獲得し初のTOP3入りを果たした【日本郵便/お年玉付き年賀はがき】。4位は新キャストのDAIGO加藤ローサが子育てファミリーを演じた【ダイハツ/Tanto】。5位は嵐の大野智が後輩のHey! Say! JUMP有岡大貴と協力プレイを楽しむ【ガンホー・オンライン・エンターテイメント/パズル&ドラゴンズ】が続いた。

 放送回数の1位は、【ソフトバンク/SoftBank】(260回)。以下、2位は【Cygames/グランブルーファンタジー】(203回)、【ELEX Wireless/クラッシュオブキングス】(186回)。企業別でもソフトバンク(301回)が最多で、以下スズキ(281回)、ダイハツ(251回)が続き、携帯キャリアやスマートフォン向けゲームアプリ、自動車系の積極的な出稿が見受けられた。

 また、今年の元日に誕生した新CMは98作品で、前年より11作品増加。三が日では164作品の新CMが放送され、3年ぶりに増加した。

■2016年1月前期 銘柄別CM好感度TOP10
1 KDDI/au
2 ソフトバンク/SoftBank
3 日本郵便/お年玉付年賀はがき
4 ダイハツ/Tanto
5 ガンホー・オンライン・エンターテイメント/パズル&ドラゴンズ
6 日産/イメージアップ
7 ハーゲンダッツ・ジャパン/ハーゲンダッツ
8 日本コカ・コーラ/ジョージア
9 Cygames/グランブルーファンタジー
10 NTTドコモ/NTT DOCOMO



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