• ホーム
  • 映画
  • 松岡茉優、山里亮太に7年越しの不満「一度もご飯行ってくれない」

松岡茉優、山里亮太に7年越しの不満「一度もご飯行ってくれない」

 女優の松岡茉優が14日、都内で行われた映画『猫なんかよんでもこない。』(30日公開)プレミア試写会イベントに登場。中学時代に出演したテレビ東京系『おはスタ』で、2年間共演した南海キャンディーズ山里亮太を「芸能界のお兄ちゃん」と慕っていることを明かした。

【写真】その他の写真を見る


 松岡は、メールなどで幾度となく「ご飯行きませんか?」と山里にアプローチをかけていると明かし「初めてこんなに長い間共演した人だったから、何回も誘ったのに『ごめん、きょうはラジオ』とかで…そのまま7年経った。7年間、一回もご飯に行ってくれない!」と積年の思いを爆発させていた。

 同作は“猫”が主人公となっているが、松岡は「私は正直“イヌ派”なんです」と告白。同席した風間俊介から「おい」とツッコミを入れられるも、「でも、本当に猫がかわいかった。猫好きの方がハマるのはもちろんなんですけど、イヌ派の方もリフレッシュして帰っていただける癒される映画です」とアピールしていた。

 同作は、ボクシングに人生を捧げるネコ嫌いのミツオ(風間)と、兄が拾ってきた子猫の兄弟・チンとクロとのかけがえのない日々を描いたストーリー。イベントにはそのほか、山本透監督、原作者の杉作氏も登場した。



関連写真

  • 南海キャンディーズ・山里への不満をもらした松岡茉優 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)山本透監督、松岡茉優、杉作氏=映画『猫なんかよんでもこない。』プレミア試写会イベント (C)ORICON NewS inc.
  • 猫耳姿も披露だニャン=映画『猫なんかよんでもこない。』プレミア試写会イベント (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス