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『スター・ウォーズ』全米映画史上初の8億ドル超え 日本でも興収82億円突破

 人気SF映画シリーズ『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の全米での累計興行収入が、12月18日の公開から1月10日までに8億1273万ドル(約975億2817万円※1ドル=120円換算、以下同)を突破、歴史上初めて8億ドルを超えた作品となった(Box office mojo調べ)。

 日本では、公開4週目の週末(9日・10日)と成人の日を含む3日間に、動員59万5611人、興行収入9億2555万8200円をあげ、公開から1月11日までの25日間の累計興収82億4101万6200円に。累計動員数は533万7920人となっている。

 英国では、1月7日時点で1億5200万ドル(約182億4000万円)を突破し、同国の興行収入史上歴代1位の新記録を樹立。1月9日より公開が始まった中国でも、すでに5300万ドル(約63億6000万円)の興収を記録している。

 全世界の興行収入は17億3383万4828ドル(約2076億円)で、歴代3位。記録をどこまで伸ばすのか注目が集まっている。

■全世界の興行収入
1位『アバター』(2009年) 27.880億ドル
2位『タイタニック』(1997年) 21.868億ドル
3位『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年) 17.338億ドル
4位『ジュラシック・ワールド』(2015年) 16.690億ドル
5位『アベンジャーズ』(2012年)15.196億ドル



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