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堀北真希、結婚後初ドラマ『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』初回視聴率11.2%

 女優・堀北真希主演の日本テレビ系ドラマ『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』(毎週水曜 後10:00)の第一話が13日放送され、初回視聴率が11.2%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。昨年昨年8月の山本耕史との電撃入籍した堀北にとって、結婚後初ドラマとなっている。

 同作は2014年10月に放送された単発ドラマ『ヒガンバナ〜女たちの犯罪ファイル〜』の続編。主人公は、極めて高い共感力で事件関係者(被害者・加害者)とシンクロし、現場に残る声が聞こえるという特殊能力を持つ“異色刑事”来宮渚(堀北)。彼女をはじめ、女性犯罪者および女性被害者対策を目的に設置された非公式の課・警視庁捜査七課に属する、外見は美しいのに癖のある女性刑事たち(通称:ヒガンバナ)が事件を解決していく物語。

 また女優・北川景子と結婚を発表し、堀北と同じく新婚の歌手DAIGOも7年ぶり連ドラレギュラーとして出演。DAIGOが演じるのは、渚が捜査する事件現場に現れては「一目惚れしちゃった」とグイグイ迫るクールで傍若無人なフリージャーナリスト・菊池謙人。しかし、謙人は渚の父親が殺害された20年前の事件の“関係者”で、渚の過去のカギを握るという重要な役どころとなっている。



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