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新日本プロレス、中邑真輔選手の退団発表 1・30後楽園が最終戦

 新日本プロレスが12日、公式サイトで現IWGPインターコンチネンタル王者・中邑真輔選手(35)の退団を発表した。最終戦は今月30日の東京・後楽園ホール大会となる。

 中邑選手は、今月4日の東京ドーム大会のセミファイナルで、AJスタイルズ選手と同王座の防衛戦に勝利。その直後の7日に一部報道で新日本プロレスの退団と、世界最大のプロレス団体・米WWEへの挑戦が報じられた。

 この日、新日本プロレスは「弊社所属の中邑真輔選手は、2016年1月31日を持って、新日本プロレスリングとの選手契約を解除、退団することが決定いたしました」と報告。中邑選手の参戦は、17日から24日までの次期シリーズ『NJPW presents CMLL FANTASTICA MANIA 2016』の全大会、および29日の埼玉・所沢市民体育館サブアリーナ大会、30日の東京・後楽園ホール大会と発表した。

 なお、中邑選手が第12代王者として保持していた同王座は返上され、2月14日の新潟・アオーレ長岡大会にて、「X対ケニー・オメガ」による新王者決定戦が行われる。

 退団に際し、中村はコメントを発表しておらず、次期シリーズ終了後の25日に記者会見が予定されている。

 中邑選手は、2002年に同団体に入団。同年8月にプロレスデビューし、翌年12月に史上最年少記録となる23歳9ヶ月でIWGPヘビー級王座を獲得。また格闘技センスをアントニオ猪木に見出され、総合格闘技のリングにも挑戦し、勝ち星を重ねた。同団体を棚橋弘至選手とともに支え、現在の人気獲得に大きく貢献。バツグンのカリスマ性で男女を問わず幅広く支持されている。



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