• ホーム
  • 芸能
  • “美文字女優”沢口靖子、“直筆プリント”寒中見舞い100万世帯に配布

“美文字女優”沢口靖子、“直筆プリント”寒中見舞い100万世帯に配布

 女優・沢口靖子の直筆プリント入り寒中見舞いのはがきが、11日の新聞各紙の朝刊に折り込まれる形で、関東地方の100万世帯に配布された。自身が主演するテレビ朝日系人気ドラマシリーズ『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)の主人公・榊マリコ名義でしたためたもの。このようなプロモーションは1999年に同シリーズがスタートして以来、初となる。

 沢口の“書”といえば、昨年11月12日に放送された同ドラマの中で、マリコが書いた「科学」の2文字の達筆ぶりが話題になったばかり。沢口は「お手紙は好きでよく書きますが、視聴者の方々に向けて寒中見舞いをしたためたのは初めてです。寒い冬、寒中見舞いを手にした方が、少しでもあたたかい気持ちになって下されば、という思いで書きました」と、長年、番組を支持してくれているファンへの感謝の思いを込めたという。

 はがきには、白衣姿のマリコ(沢口)の写真と共に、端正な字で「寒中お見舞い申し上げます」と記してあり、「私ども科捜研のメンバーは元気に鑑定に励んでおります!」と、京都での撮影の奮闘ぶりを報告。「くれぐれもご自愛ください」と視聴者の健康を気遣い、幸せを祈る言葉で結んでいる。沢口は「普段、色紙にサインを書くときはお気に入りの“MY筆ペン”を使うのですが、今回はハガキサイズでしたので、“MY筆風サインペン”で書きました」と話していた。

 番組公式ホームページでは、沢口をはじめとする『科捜研の女』レギュラーメンバー8人の “直筆メッセージ(2016年の抱負)”や、科捜研ラボでの集合写真・撮り下ろし1ショット写真などのスペシャルコンテンツを展開中。

 次回、14日放送の第8話には、同日スタートする新ドラマ『スペシャリスト』(毎週木曜 後9:00)の主人公であり、えん罪で10年間服役した“元受刑者”刑事・宅間善人(草なぎ剛)がゲスト出演。科捜研に間違って届いた宅間の荷物が、事件の謎を解くひらめきを生むコラボシーンが見どころとなっている。

■新春特設ページ
http://www.tv-asahi.co.jp/kasouken15/greeting/



関連写真

  • テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』の主人公・榊マリコ(沢口靖子)から届いた寒中見舞い(C)テレビ朝日
  • “美文字女優”沢口靖子の直筆メッセージが印刷されていた(C)テレビ朝日

オリコントピックス