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SUPER JUNIOR、ファンクラブイベント開催 メンバー同士の間接キスにファンが歓喜

 韓国の人気男性グループ・SUPER JUNIORが8日から3日間にわたって、東京・有明コロシアムで約1年ぶりのファンクラブイベント『SUPER JUNIOR Special Event “SUPER CAMP” in TOKYO』を開催し4万人を動員。メンバーのカンインは、「東京ドームで僕の単独コンサートをしたいです。ここにいる皆さん、僕の魅力にどっぷりはまって、他のメンバーのファンが、僕のところに来てくれたらいいな」と貪欲さを見せた。

 ハイタッチするなどファンと触れ合いながら客席を練り歩き、大歓声のなか登場したメンバーは、6日に発売された新曲「Magic」を初歌唱した。リョウクは「2016年1月からまたE.L.F-JAPAN(ファン)に会えて嬉しいです」と喜び、「今日はキャンプに行ったみたいに遊びましょう」とキャンプ場に見立てたステージが用意された。

 トークコーナーではキャンピングチェアに座り、「1ヶ月ぐらい日本に滞在して遊びたいです。大好きなアニメが観たい」(ヒチョル)、「日本で彼女を作りたいです」(キュヒョン)など、今年やりたいことをそれぞれ語った。また、来月単独イベントを行うリョウクは、「日本語だけでイベントを進めたいと思っています。できるだけ日本語を覚えて、みなさんと触れ合いたいです」と意気込んだ。

 この日は、ファンクラブイベントということもあって、ファンも一緒に参加できるゲームが用意された。2チームに別れ、初戦はお題に対してファンがジェスチャーし、それをメンバーが当てるゲームに挑戦。イトゥク、イェソン、リョウクの白チームが勝利した。

 続く雪だるま対決では、白チームは「ウニョクが(入隊中で)いないので、その分身を作りました」(イトゥク)と猿のお面を被せた雪だるまを制作。一方の青チームは、「僕たちはドンヘです」と言い、みかんと人参で顔を作った簡素な雪だるまだったが勝利した。

 最終的に負けたイトゥク、イェソン、リョウクのチームは、口と口で紙を渡すリレーの罰ゲームが待っていた。負けた3人とは対照的に、楽しそうにする勝者チーム。イトゥクからスタートし、上手にイェソンの口に紙を渡す。その姿に悲鳴を上げるファンは、この日最高の盛り上がりを見せた。

 しかし、リョウクへと上手く紙が渡せず、思わず「僕がお見せしていいですか?」とお手本を見せるカンイン。「心の準備ができてなかったです」と耳まで真っ赤になるリョウクだが、再度チャレンジするも失敗続き。イトゥクは「目を開けないとダメだよ」と目をつぶったままで前が見えていないリョウクにツッコミを入れる。

 やっとの思いで成功させた3人が、再チャレンジすると、そのリレーに勝者チームも参加し、全員で紙渡しを成功させた。イトゥクは「2016年初めてのキスがメンバーと……」と言い、カンインは「僕は除隊後、初のキスです」と肩を落とした。

 メンバーの仲の良さが垣間見れたイベントでは、新曲「Devil」や人気曲の「Sorry Sorry+Mr.Simple」など7曲を歌唱し、つかの間のファンとの時間を楽しんだ。



関連写真

  • SUPER JUNIOR(左から)カンイン、リョウク、イェソン、キュヒョン、ヒチョル、イトゥク
  • SUPER JUNIOR(左から)リョウク、カンイン、イェソン、キュヒョン、ヒチョル、イトゥク
  • SUPER JUNIOR(左から)リョウク、カンイン、イェソン、ヒチョル、キュヒョン、イトゥク
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