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『スター・ウォーズ』、全米で『アバター』超え

 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンは8日、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の全米での累計興行収入が、昨年12月18日の公開から今月6日までの20日間で7億6100万ドル(約913億2000万円※1ドル=120円換算、以下同)を突破と発表した。

 これは2009年に『アバター』が記録した7億6050万ドル(約912億6000万円)を上回り、全米の興行収入歴代1位にランクイン。『アバター』は318日間の興行でこの記録を打ち立てたのに対し、『フォースの覚醒』はわずか20日間、15倍以上のスピードで全米の興行記録を塗り替えてしまった。

 日本では今月6日までの20日間に、累計動員数458万7708人、累計興収70億7103万2600円を記録。これは23日間で70億円突破した『アナと雪の女王』(最終興行収入254.8億円)を3日上回るペースとなっており、日本でも最終成績をどこまで伸ばすのか注目されている。



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