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KAT-TUN、亀梨ドラマ主題歌に“攻め”の新曲「僕らのイメージそのまま」

 人気グループ・KAT-TUN亀梨和也が主演する16日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『怪盗山猫』(毎週土曜 後9:00)主題歌に同グループの26枚目のシングル「UNLOCK」が起用された。力強いサビからエンディングまでフルスロットルで駆け抜けるロックナンバーとなり、亀梨は「KAT-TUNならではの、KAT-TUNにしかできない曲が出来上がりました。皆さんが描いている僕らのイメージそのままの、“攻め”の曲だと思います」と手応えをにじませている。

 神永学氏のミステリー小説『怪盗探偵山猫』シリーズを原作に亀梨演じる鮮やかな手口で大金を盗み出し、同時に盗みの対象にはびこる悪事を暴いて消え去る天才怪盗・山猫の活躍を描く。亀梨は新曲について「タイトルの“UNLOCK”もそうですし、歌詞の中にもドラマのフィルターを通して皆さんにキャッチしていただけるようなワードがたくさん出てきます」と紹介。また、音痴という役どころだが「実際も音痴だと思われないように頑張って歌っています」とお茶目にアピールした。

 主演、そして主題歌も担当することに亀梨は「とてもうれしいですし、何より『亀梨和也』個人としての仕事をグループに還元できるというのは、本当にありがたいことです」と感謝。「今回のこの楽曲は、このドラマがなければ、そしてグループとしてこのタイミング、この状況じゃなければ作れなかった作品だと思います」と自信を込め「いろんな思いが込められていますので、ドラマ同様、主題歌も大勢の方々に愛していただければうれしいです」と呼びかけている。

 福井雄太プロデューサーも同曲に「最初の印象的なギターリフから始まり、非常に攻撃的で魅力的な楽曲で、怪盗山猫という作品が目指す、『見た人全ての心を激しく揺るがす』ということにおいてとてつもなく大きな武器をいただいたと感じています」と満足。「誰もが興味と謎と関心を持つであろう山猫というキャラクターをより一層際立たせる音楽の構成になるのではと思い、今から怪盗山猫にこの主題歌が流れ、皆さまにお届けできるのを楽しみにしております!」と期待を寄せている。



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