• ホーム
  • 映画
  • 紅白で嵐と共演したボール型「BB-8」、かわいらしさ満載の特別映像解禁

紅白で嵐と共演したボール型「BB-8」、かわいらしさ満載の特別映像解禁

 人気映画シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(公開中)に登場する新キャラクター、ボール型のドロイド(人工知能を備えた自律機械)「BB-8」。昨年大みそかの『第66回NHK紅白歌合戦』にも登場し、人気アイドルグループ・嵐のステージを一生懸命盛り上げ、愛きょうをふりまいた姿がSNSでも話題になった。そんな「BB-8」にフィーチャーした特別映像が到着した。

 映画本編では、砂漠の惑星で主人公・レイの後ろを必死に走り、あるいは、頭を傾けて物陰からそっと覗き…、そのボールのようなユニークな姿とキュートな動きに、ハートを奪われ、笑顔になり、もん絶する人が続出。そんなBB-8は、J.J.エイブラムス監督がナプキンに描いた大小2つの円から生まれた。また、その名前の由来は、BB-8という音が擬音語のようであることや、姿形が「8」や「B」のように見えることから思いついたという。

 今回の特別映像は、『フォースの覚醒』のメイキングシーンと『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)のシーンを使用しながらエイブラムス監督のコメントからスタート。監督は「子どもの頃、初めて観た『スター・ウォーズ』は全てがリアルだった。C-3POもR2-D2も実在すると本気で思えたんだ。だからBB-8も同じように作りたかった」と熱を込めて語っている。

 さらにBB-8のキュートなシーンやキャストたちのコメントに加え、エイブラムス監督がナプキンに描いた原案のスケッチも公開。監督は当初から「次世代のR2-D2を作る」と意気込んでいたという。ヒロインのレイを演じているデイジー・リドリーも「誰もが虜(とりこ)になるわ!」とBB-8にメロメロだ。

■キャストにも愛されている「BB-8」
【レイ役:デイジー・リドリー】
「BB-8は人々から愛されることになるわ。彼は小さくて、R2-D2よりも小さいし、生きているの! BB-8は素晴らしいわ。驚異的よ!」

【フィン役:ジョン・ボイエガ】
「BB-8はキュートでカリスマ性があり…しかもちょっとだけ怒りっぽい。僕は秘かに、奴はR2-D2と遠い親戚じゃないかと思い始めているんだ。BB-8は一緒に演じやすい相手だね。1人の役者として本当に最高だよ。奴は時々失礼だから、ちょっと態度を慎む必要はあるけどね(笑)」

【ポー・ダメロン役:オスカー・アイザック
「あのデザインは驚異的だね。彼はボール型で動き回るから、まるで小さなお腹みたいに見えて、とてもキュートだね。とても表情豊かで、大きな感情表現の余地がある。彼はまさに生命を宿しているね」

【C-3PO役:アンソニー・ダニエルズ
「私を完全に驚かせたもの、それがBB-8です。このドロイドが生命を宿すところを私は目の前で見たのです。BB-8のシーンに私が出ています。私のシーンにBB-8が出ているというべきだと思う人もいるかもしれませんが、BB-8はスターですから、むしろ、私が彼のシーンに出ているという感じなのです。あれは一番愉快なキャラクターですよ。ごめんよR2、口惜しいだろうね。おそらく人々はBB-8に心を奪われるでしょう。BB-8とシーンを共にする役者は気をつけた方がいいですよ(笑)」

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の新キャラクター、レイ(デイジー・リドリー)と「BB-8」(C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • 全速力で走るBB-8(C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • 新キャラクターのレイ(デイジー・リドリー)、フィン(ジョン・ボイエガ)、そして「BB-8」(C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

オリコントピックス