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6代目おけいはん・林真帆、ドラマに初出演「新しい自分が見えた」

 京阪電車イメージキャラクター、6代目おけいはん・出町柳けい子こと林真帆が、きょう8日深夜放送のABCのドラマスペシャル『僕と私の、ひらパー姉さん』(深0:24〜1:24)に、おけいはん役(本人役)で出演することがわかった。ドラマ初出演の林は「初めてのことだったので、とても緊張しました〜(笑)」と率直な感想を述べ、「ミュージカルスクールで勉強したことはありましたが、演技をするのは今回が初めてだったので、すばらしい役者さんたちの演技を見られて、とても勉強になりました。演技をしてみて、新しい自分が見えたような気がして、とても新鮮でした」と感謝していた。

 同ドラマは、小説『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の作家、七月隆文氏が初めて脚本を書き下ろしたオリジナル作品。“ひらパー姉さん”が結ぶ数奇な縁を描く大学生同士の切ないラブストーリーとなっている。主演は大阪を拠点に活躍する劇団Patchの井上拓哉、ヒロイン役には子ども向け料理番組で“まいん”役として人気を博した福原遥を迎え、愛の物語が紡がれる。

 林が演じる出町柳けい子は、ヒロインの大学の友人という設定。林の出演シーンは、兵庫県西宮市にある大手前大学で撮影された。当初のせりふはヒロインの名前を呼び、ヒロインから手紙をもらうというシーンだけだったが、撮影時に急きょ、新たなせりふが加わり、友人たちが「おけいはーん!」とはやしたてる、女子大生らしい明るく弾んだシーンに仕上がった。

 急きょ、台本になかったせりふが加えられても、「うれしかったです」と笑顔の林。共演した福原は、「おけいはんのことは知らなかったんですが、事前に調べてきました。一緒のシーンでは、メッチャかわいかったです! 関西ならではのシーンで、とても楽しかった!」と語っていた。



関連写真

  • 1月8日放送、ABCドラマスペシャル『僕と私の、ひらパー姉さん』に京阪電車イメージキャラクター“6代目おけいはん 出町柳けい子”こと林真帆が出演(C)ABC
  • おけいはん役でドラマに初出演(C)ABC
  • ヒロインたちとはしゃぐ女子大生らしい明るく弾んだシーンに仕上がり、林も大喜び(C)ABC

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